現役サラリーマンが人材登録をして気づくこと

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昔は「転職」ということにマイナスイメージを抱く人も多く、ひとたび就職(就社)したならもう辞めてはいけない・・・といった感がありました。

だから、人材登録会社に自分を登録するのは自分が本当に転職を決意したときだけで、その時の査定等がどうであれ背に腹は代えられない・・・と受け入れるだけでした。

昨今では、インターネット上で「あなたの正しい年俸はいくら?」「あなたの現在の市場価値はいくら?」といった類の広告がけっこうあります。

実際に今すぐ転職に迫られているわけでもないサラリーマンの人たちでも自分の力量を探るために登録をする人が増えてきたことも背景にあると思います。

そうしたとき、サラリーマンが自分を人材登録することで気づく大きなことが一つあります。

それは自分の世間での通用金額がいかに低いか!・・・ということです。

今の会社で得ている年収額以上の評価・査定をされる人はほとんどいません。

ほぼ100%に近いくらいの人がその査定額の低さにビックリして、今の自分が恵まれた高給取りであることに気づきます。

つまり、今の会社内ではそれだけ厚遇されているということです。

これに気づけるだけでも儲けものですから、サラリーマンは定期的(毎年決めた月など)に人材登録をして(更新して)、自分の適正評価額を探ってみると良いと思います。

ショックを受けるかもしれませんが、受けたら受けたで今の会社への愛着心も湧くでしょうし、もっと頑張ろう!と良い意味での緊張感/焦りが生じて仕事に真剣みが増すと思います。

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