何かを学ぶときの当たり前のこと2つ

何かを学ぶとき、身につけるとき、上達するときに大切なことが2つあります。

1.基礎を重点的に身につける

2.そのために反復して学ぶ

です。

基礎は反復行為で身につけるもので、1回やっただけで「基礎ができた」・・・とは言えません。

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、ほとんどのことに当てはまると思います。

ネイマール選手はサッカーがうまくなるコツとして「基礎をしっかりとやること」だと言っていますし、おそらくイチローなど他の一流選手もみんなそう言うハズです。

そして、その基礎をしっかり身につけるには、結局何回もそれを繰り返しやってみること・・・つまり反復行為しかありません。

別の言い方をすれば、反復行為を怠らなければ誰でも基礎が身に付き知らず知らずのうちに上達するものです。

ところが、その大切な反復練習を自分勝手に意識して止めてしまう人がいます。

もったいないですね。

人生の中で、これまで何かを思いっきりしてこなかった人・・・時間をたっぷり費やして行ったことが何もない人・・・というのは、たいていの場合「反復から逃げてきた人」だと思います。

スポーツなら練習、勉強ならば復習をやらずして上達することはありません。

仕事も同様です。

社会人1年生や転職して間もない人がまだ入社して数か月で反復行為がつまらない・・・といってそこから「逃げて」いたら、その後は何も身に付かないままの仕事人生を歩むことになります。

1.基礎を身につけること

2.そのために反復行為を怠らないこと

は、すべての「新しいことを学ぶ」うえでの当たり前の行為で、これを回避しようとは考えないほうが良いと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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