仕事の評価は必ず「他者」がするものです

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スポーツでも仕事でも「できた/できなかった(間違えた)」というのは、自分の内側で完結することです。

そこには当然感情も芽生えますから、できたときは嬉しい/できなかったとき(間違えたとき)は悔しい(恥ずかしい)・・・となります。

ここに他者からの評価が加わると、その感情はさらに強くなります。

つまり、できたうえに他者から褒められた…となるとすごく嬉しいですし、できなかったうえに他者からもけなされた・・・となるとすごく悔しいものです。

さらに言うなら、「単なる他者からの評価」ではなくて、「他と比べて希少性ある好評価」をされるとものすごく嬉しくなりますし、反対に「他と比べて落ちこぼれ的批判」をされるとものすごく悔しくなります。

本気で取り組んで、自分が想定していたとおりの結果になった・・・それを他者と比べて希少性が高いと評価されたなら、もう自分がすごく誇らしく感じられ自尊心は極大化します。

反対に、自分ではできると思ってたのに全然できなくて、しかもみんなはできていた・・・となると、かなり自尊心が傷つき凹みます。

仕事の評価というのは「必ず他人がするもの」であり、自分がどう思ったかは関係ありません。

趣味とは違う世界なので、「他者からの評価」という意識を持って、希少性ある実績を打ち出していけるように努力する姿勢が大事だと思います。

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