スター社員に近づく/マネをする

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ある外資系の会社が日系企業に買収され要(かなめ)戦力だったスター社員が軒並み退職していき、結局残ったのは凡庸な社員ばかりだった・・・とはありがちな話です。

 

しかも、残ったその凡庸な社員がトコロテン式に要職を占めることになり会社は斜陽化して業績は悪くなった・・・という結末もよくある話です。

 

考えてみれば、スター戦力の退職・引き抜き・ライバル会社への転職・・・というのは、将棋と一緒で自分の持ち駒が相手に行くことを意味しています。

 

すると、必然的に自分の戦力が落ち、同時に相手の戦力が上がるということが起き、言ってみれば2倍の戦力差が自動的に生まれることを意味します(同業他社への転職の場合)。

 

野球のメジャーリーグを想えば何となく理解できると思います(日本のプロ野球でもそうしたことは最近起こりがちです)。

 

メジャーの中でも超一流と言われるプレーヤーは平均的なプレーヤーの10倍以上の年収をもらいますから、下手に年収更改時に交渉がケチるとFAであっという間に他の球団に移ってしまいかえって大損害です。

 

だから、そうしたスター社員をチヤホヤして自社内に留める工夫も必要で、それをしない経営者は愚か者とさえ言えます。

 

まあ、そうは言ってもほとんどの人はそうしたスター社員ではないので、そこまで好待遇で処してくれることはないと思います。

 

・・・・・・・

自分はそんなスター社員ではないから会社内でどう振る舞えば良いのか?・・・というと、コツはいくつもあると思います。

 

一つは「会社内で一番とされるスター社員のマネをする」ことです。

 

知り合ったら、何が何でも食いついて側に近づくようにすることが人生の岐路の機会を与えてくれます。

 

近づき徹底的に観察してマネをすると良いと思います。

 

意味が分からなくてもとにかく行動・言動をマネする・・・ということから始めるのがベターです。

 

意味が分からなくても・・・というのは、自分のほうが劣るのは当たり前なのだから意味が分からなくても当然ということです。

 

このことは成果に関係ないだろう・・・と自分の勝手な価値観で考えてはいけません。

 

最初は意味が分からなくても、同じように振る舞っていくうちに思考回路が育っていき、徐々に意味が分かるようになります。

 

また、それくらいにならないとマネをしているとは言えません。

 

スター社員が何を習慣にし、どこに行き、誰と会い、何を食べ、何を読み、何をしているのか・・・などを観察して、これをマネすると自分の中でも何かが変わってきます。

 

能力のない凡庸な人でもそこから自分を成長させていく手っ取り早い方法の一つはこのやり方と思います。

 

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