海外旅行に行ってスーパーなどで買い物をすると・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

昔、海外に行ってスーパーで買い物をしたときにお札と小銭を出すとお釣りの計算がスッとできず戸惑う店員さんによく遭遇しました。

日本では当たり前のように計算できること(たとえば1550円の買い物で1千円札2枚と50円玉を出して500円玉のお釣りをもらうなど)が、外国では当たり前でない・・・と気づきました。

たとえば10ドル14セントの買い物をしたとき、20ドル札と14セントを出すと、店員さんは???という顔をして「14セントは出さなくて20ドル札だけどいいよ」といった感じです。

もっというと「なんで14セントを出すの?」・・・と訝しげにこっちを見ます。

結局20ドル札1枚を出すことでお釣り9ドル86セントをもらうわけですが、そのときに14セントを合わせて「ほら、これで10ドル札1枚になるでしょ~」と見せると、ビックリした顔で「You are so smart!」とか言われちゃいます。

外国の教育事情をどうこう言うつもりはありませんが、これって一種の「短期目線止まり」を意味していると思います。

つまり、「こうするとああなる」という少し長い未来のことが見えていない・・・ということです。

会社でも、一般職のサラリーマンには経営陣やリーダーが考えていること/想定していることが見えないために「なんでこんなことをやらせるの?」「どうしてこいういう仕組みになっているの?」と理解不能なことが多々あるかもしれません。

でも、実はそうしたことには深い(?)意味があって、一般職には理解できていないだけだったりします。

そうすることで業務がかなり効率化されるとか、効果がより期待できる・・・といったことがあるものです。

もちろん、何でもかんでもすべてがそうだとは言いませんが、世の中には「自分には理解できないだけで、実はこうすることが手っ取り早い/後々有効になる」ということがたくさん隠れています。

短期目線でしか物事を見られない人にはこれが理解できません。

長期目線で見ている人と短期目線で見ている人とでは見ている世界が違います。

謙虚な人であれば「自分には見えていないだけでこの人(相手)はもっと先を見ているのかもしれない・・・」と解釈することもありますが、謙虚さが欠けている人はこれができません。

そういう意味では、謙虚さはやはり大切ですし、また能力を高めて先々を見通し「こうすればああなる」という因果関係に気づけるようになることが大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  2. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  3. 2016-6-9

    舛添都知事と囚人のジレンマ

    舛添都知事の答弁で、千葉県のリゾートホテルで面談した関係者は元新聞記者の出版会社社長とのことらしいで…
  4. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  5. 2018-10-10

    住宅ローンと団体信用生命保険と不動産投資の使い方

    「30代の子ども有りの夫婦」が住宅ローンを組んで自宅を購入する場合、一般的に多いパターンとしてはこう…
  6. 2019-5-31

    投資を自分の人生に組み入れよう!

    普通の企業では、いわゆる「投資活動」がごく当たり前に行なわれていて、これなくして企業の存続/成長発展…
  7. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  8. 2020-6-12

    中小企業で上位職に就いている人のカン違いとは?

    会社では、社長をはじめとする経営陣の下に上級管理職層(=部長など)があり、その下に中間管理職層(=課…
  9. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  10. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る