
サラリーマンは多かれ少なかれ何らかの不満を抱いて仕事に就いています。
不満の類はある程度決まっています。
1.給料
2.職位や待遇面
3.就業規則・賃金規定や福利厚生面
4.上司との人間関係
5.上司以外の人間関係
6.職場環境
だいたいこんなところです。
入社する前からそんなところだと分かっていたら決して入社しなかった・・・と今更愚痴をこぼしても仕方ありません。
イヤなら辞めろ・・・と言われるのがオチですし、多少の不満もそれを乗り越えて満足に変えていくことに自己成長があり、自己達成感があり、ビジネススキルの伸長があります。
そうしたポジティブ思考は大切です。
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不満が募り、やっぱりこれ以上は耐えられない/耐える気がしない・・・というときもあるかと思います。
私自身、30歳で一度転職していますからそうした気持ちもよくわかります。
どんなにキレイ事を言っても、やはり不満の解消を図ることは大切で、その最たる例が「辞める+転職する」です。
しかし、ここで大事なのはある程度の「計画性」と「検討期間」です。
逆にうまくないのは「不満の爆発型」である日突然に何の準備もないままに勢いで会社を退職してしまうことです。
感情が限界に達し「もう辞めるしかない!」とその場の勢いで退職(辞表提出)に踏み切る人がいます。
その勢いをいかにして鎮められるかが勝負どころです。
いきなり退職して、その後の転職は辞めてから考える/転職せずに独立起業する(何の準備もなく!)・・・というのはあまりうまくありません。
ある程度の「計画性」と「検討期間」無くして退職してしまう行為は、往々にして後悔の念を呼ぼ起こします。
会社に対する不満は「転職」というルートで解決できることが多いのは間違いありません。
問題は、そのための「検討・計画・実行」です。
ビジネススキルで言えば「PDCAサイクル」です。
給料が低いなら業界を変える・・・、上司が合わなければ環境を変える・・・。
それだけでも改善する可能性は高いです。
冷静さを失わない/自分の感情をコントロールする・・・というスキルを身につけることはその後の仕事においてもけっこう有効だと思います。
























