
今日で2026年の4分の3の月日が終わります。
この9か月間でやりたいこと/やらなければいけないこと・・・はどれくらいやり遂げられたでしょうか?
そんなことをちょっと振り返ってみるのも良いと思います。
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子どものころから「100点満点のテスト」に馴染んで育ってきた私たちは、どうしても「100点満点を基準にそこから減点して考える」ことが習慣化しています。
100点満点をとらないと、つい「これができていない、あれができていない」というところに目が行きます(減点主義)。
これは「0点を基準」にしている人からみると不思議なことらしく、「0点基準」だと「あれもできた。これもできた」となるようです(加点主義)。
例えばテストで70点を取ったとします。
100点満点を基準にすれば30点も足りませんが、0点を基準にしたら70点もあるわけです。
100点満点を基準にすることは「完璧主義」と同じですが、完璧を成し遂げることにこだわると人生は疲弊したものになります。
際限りない欲望を基準にして、「あれが足りない、これが足りない。」と不満を言うよりも、基準を低くして「これができた、あれもできた」と、自分ができたことを認める世界に生きるほうが幸せ感を感じられると思います。
思えば、赤ちゃんと接するときはいつでも誰でも「あれができた(すごい!)、これができた(すばらしい!)こんなこともできるようになった(嬉しいな!)」・・・といった加点主義だったハズですが、いつしか人はそうした発想を失っていくようです。
できないことを探すより、できるようになったことを数える・・・。
今年も9か月が終わり、残り4分の1です。
どんな事にチャレンジして、どんな事を成し、どんなことをやり続けているか?
今日は、加点主義の発想で自分自身をちょっとだけでも褒めてあげると良いかもしれませんね。
























