正しい(=適切な)プロセスを経れば、正しい結果が出る

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

テニスを例にして言えば、「正しいフォームでラケットを振れる」ようになっただけで試合に勝てる・・・なんて思っている人はいないと思いますが、仮にいたとしても結局は試合に出ればすぐに敗けます。

 

「正しいフォームでラケットを振る」のは当たり前/大前提の話で、そのうえで「相手が打った打球を適切な場所で打ち返して、しかも相手のいない場所に打ち込む」ということができないと試合に勝つことはできません。

 

テニスに限らず、球技の試合というのはすべて「相手ありき」のことですから、自分だけでできることはできて当たり前/大前提としてとらえておくべきであって、そのうえで「相手との適切な対応」が必要不可欠だと思うほうがベターです。

営業の仕事で「基本トークを覚えたのに新規顧客を獲できません・・・」と言っている社員がいたら、それは当たり前/大前提の部分しかできていないからかもしれません。

 

基本トークを話せるのは当たり前/大前提のことに過ぎません。

 

営業も「相手(=見込み客)ありき」で、相手との会話の中で「適切に対応する事」が必要不可欠です。

・・・・・・・・・・・・・・・

自分一人で勝手に気づいて、必要な修正をサッサとできる人は「センスがある/天才」と呼ばれます。

 

会社組織では、なかなかそういう人は少なく、したがって上司(リーダー)が部下の弱い点や間違ったところを指摘して、修正してあげようとします。

 

しかし、ダメ社員はそれを認めることができす、自分で自己流を貫こうと意固地になります。

 

そういうパターンでうまくいった試しはほとんどありません。

 

天才でもない(センスがあるわけでもない)のに自己流だけをやり続けるのはナンセンスであり、直截的に言うとバカです。

自分は「センスがない」と認めたくないのかもしれませんが、大切なのは、まずそのことを素直に認めることです。

サッサと認めれば、後は「センスのある人の言うことを素直に実行」・・・というレールに乗ることができて、徐々に成長の兆しも見えてきます。

 

それができない人は結局成長することはできません。

 

できないどころか、後退する一方であり、しかも余計なことに逆ギレしたりして、もう最悪です。

 

成果が出る人は、結果に対して「正しい(=適切な)こと」をしており、成果が出ないなら、結果に対して「ズレている」・・・と悟ることが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2016-12-30

    重要なことには「長期」かつ「面倒」なものが多い

    人間にとって最重要なことは、「健康的に永く生きる」だと思います。 ところが、永く生きるには何か…
  2. 2019-12-17

    「条件付きの自信」を「条件なしの自信」に変える

    仕事で「ゲン担ぎ」をすることは構わないですが、「条件付きで自信を持つ」ことはあまりしないほうが良いと…
  3. 2024-2-21

    【投資哲学】投機よりも投資に目を向けて・・・

    新型NISAが始まり、スタート前の熱狂もかなり落ちついてきたと思いますが、どんな制度であってもその仕…
  4. 2017-4-22

    仕事を効率よく行うコツとは?

    あと1週間くらいでゴールデンウイークですね。 溜まっている仕事を片づけなければいけない・・・ゴ…
  5. 2018-1-2

    「18歳」←と→「81歳」

    2018年がどういう年になるかわかりませんが、21世紀になって早や18年・・・です。 何でも「…
  6. 2019-6-5

    【重要】投資は必ず「頭金」を用意してから行なう!

    金融投資というのは、文字どおり「資金」をまずは「投じて」、後々に「投じた資金以上のお金を回収すること…
  7. 2021-5-6

    トップを維持する大変さ/途中からしんどくなる

    以前、イチローが引退の記者会見で 「プロに入って最初の2年くらいは1軍に行ったり来たりでその頃…
  8. 2020-6-20

    【重要】自分で老後の生活資金を確保しなければいけない時代

    これまで政府が「安心、安心」と言ってきた公的年金制度は、まあ崩壊することが仮にないとしても、老後の生…
  9. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  10. 2017-2-17

    投資の一歩を踏み出しましょう!

    学校では「お金の授業」がありませんから、お金について学ぶのはみんな自分次第ですし、いわゆる独学中心に…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る