スケジュール帳に予定を書き込むときは「◯◯」も書く!

私は基本的に「手帳」とか「スケジュール帳」というものを持ち歩きません。

荷物になって邪魔だし、落としたり紛失したりするのも怖いからです。

だから、自分の予定等はすべて家にある「カレンダー」に書き込んで、さらには日々何度も目を向けることで意識から外れていかないように気をつけています。

手帳やスケジュール帳の良くも悪いところは、持ち運びを前提としているためにその容量が小さく少なくなっていることにあります。

したがって「書き込める分量がどうしても少なくなる」ということになりますが、実はここに一つの落とし穴があると思います。

人はスケジュール表に予定を書きこんでもそのとおりに実行できるとは限りません。

主な原因は2つあります。

一つは「忘れてしまうから」、もう一つは「やる気を失ったから/何のための予定かがわからなくなりやるのが面倒になってしまうから」・・・です。

→ だからスケジュール帳には単なる予定だけを書き込むのではなく、「その目的・狙いを書くと良いと思います。

それが実行するためのコツです。

自分の未来の行動(できればすべて)に意味付けをすることで、それらを実行・実践しやすくなります。

ところが、スケジュール帳はその容量が少ないため、予定を書き込んだらもういっぱいになり、それ以上を書き込むだけのスペースがありません。

スケジュール帳には予定だけではなく追加でその目的をも書く・・・ためにはそれなりに余白が必要です。

だからスケジュール帳といった小さなサイズのモノよりはノートやカレンダーなどの大きなモノを使ったほうがベターです。

でも、私の場合はノートだとそれをいちいち開いて見るのが億劫なので、カレンダーに書き込んでおくほうが性に合っています。

行動予定とその目的を記す・・・というやり方で自分の行動を適切にしていくと、意識がサラリーマン(理由で動く)からビジネスマン(目的で動く)に変化して一石二鳥になると思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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