2022年以降、二極化はますます進んでいくのか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

「二極化」という言葉が用いられるようになって久しいですが、特に家計の余裕度/収入面に関して二極化が進んでいるとよく言われ、またその傾向はますます強くなっていると言われています。

豊かな人はますます豊かになり、そうでない人はお金からどんどん縁がなくなって貧困化していく・・・ということです。

若年層において顕著とも言われ、20代の貧困化は(あまり知られていないだけで)実はかなり深刻化しているという人もいます。

また、これからの世界は金銭面に限らずあらゆる面での二極化が進むという見立てもあります。

経済的な格差/社会的な格差/経験における格差/感情的な格差・・・などです。

少し前まではこうしたことを「勝ち組/負け組」という表現で為されていました。

人は誰でも「勝ち組」になりたいものですし、二極化する上位のほうに位置していたいものです。

問題は、自分が望むとおりの状態になれる人は限られていそうだ・・・ということにあります。

・・・・・・・・・・・・
サラリーマンも「会社内で活躍する人」「単純作業しかできない人」に分かれています。

前者はビジネスマンとして活躍し、後者はぶら下がりサラリーマンとして在籍するだけの人となりがちです。

後者にならないように/後者から脱却することが大切です。

そうしないと人生そのものが「幸せで充実した毎日を送れる人生」にならず、「イライラして不幸な人生」になってしまいます。

いったん人生の方向性が確定されたら、そこから抜け出すのはなかなか難しくなります。

早い段階で軌道修正し、自分の望む方向に転換を図ることが大事です。

自分の才能を活かして豊かになり、社会的に活躍しながら幸せで充実した毎日を送る方向にシフトチェンジする・・・という意識を持つだけでもかなり有効です(ほとんどの人はそれすら意識していないので)。

いつの時代も「富める者と貧しき者」がいて、「支配する者と支配される者」がいて、「自由に生きる者と縛られて生きる者」がいます。

そうした二極化に対抗しようとするよりも、自分の位置を自分が望む位置に置こうとするほうが良いと思います。

二極化を恐れず、二極化の環境下でさらに飛躍するという発想で、自分の人生を勝ち取っていきたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-3-7

    働くとなぜお金がもらえるのか?

    働く(もしくは仕事をする)と、たいていはお金をもらえます。 逆に言えば、お金をくれないのならほ…
  2. 2023-2-10

    【必読】お金の教養を身につけ経済的自由を手に入れる

    サラリーマンの中には、会社勤めしながら投資する時間を確保できるわけがない/勉強なんてする時間が無い/…
  3. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  4. 2017-5-20

    さて、私は誰でしょう?

    ここにある「私」がいます。 私はいつもあなたに付き添っています。 私はあなたにとって一番…
  5. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  6. 2017-10-31

    【重要マインド】成長なくして成功ナシ!

    赤ちゃんや幼稚園児くらいだと「自分の思い通りにいかないと八つ当たり」します。 小学生~中学生~…
  7. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  8. 2017-8-18

    20代のうちに「お金の教養」を身に付けたほうが良いわけとは?

    20代と80代の大きな差は、気力・体力的にやり直しがきくかきかないか?の差です。 20代はまだ…
  9. 2019-5-22

    リタイアするときまでに、その後の「主となる収入源」を確保しておく

    政府は「生涯現役」を掲げ、現状の公的年金の支給開始年齢を65歳から70歳に引き上げようと画策している…
  10. 2019-8-26

    営業職を毛嫌いしてはいけない

    大学3年生の中には、もう再来年の就職に向けての活動を始めている人もいると思います。 なかな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る