機内食を食べすぎてはいけない理由とは?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

先月、コロナ禍で長く行けなかった「海外旅行」に行ってきました。

久しぶりのロングフライト(片道約13時間)でしたが、思っていたほど苦痛ではなかったです。

でも、機内食は以前より質もボリュームも減ったかな?経費削減の余波かな?・・・と感じました。

人から聞いた話ですが、飛行機のCA(キャビン・アテンダント)さんは機内食を食べることができるけども、中にはあえて弁当を用意してきて機内職は食べない人もいるそうです。

なぜか?

それは、機内食を食べていると太ってしまうから・・・だと。

機内食を食べると太るというのは、カロリーが高めにつくられているから・・・だそうです。

これは、万が一、飛行機が不時着しなければならない事態になったとしても、多くのカロリーを摂っていれば生存確率が上がるから・・・だとか。

・・・・・・・・・・・・・
物事には表向きには知らされていないけども実はいろいろ考え抜いたうえであえてそうしている・・・という何らかの目的・意図があることが多くあります。

会社内でも、今の制度や社内ルールがあるのは昔から何らかの経緯があって、その結果今のやり方が生まれた/生み出された・・・ということがよくあります。

そうした経緯を知らない若手の社員が自分の一存で(上司に相談することもなく)、自分の狭い了見でやり方をこうしたほうが良いハズだ・・・と勝手に変更してしまうと思わぬエラーが生じたりします。

一般職は上司に相談なく勝手に何かを変更してはいけないですね。

変えたければ必ず事前に上司に相談・報告をして、上司の承認をとってからにすべきです。

そうすることで仮にエラーが起きて問題発生となっても変更した責任は上司にいくことになります(部下はそれくらいの担保をとって行動するほうがベターです)。

ただし、社内のルールや独自のやり方の中には、生まれた当時は確かにそれがベストだったけどその後時代が変わり今では無意味なこと・・・といった類のことも多々あるので、「変更することがいけない」わけではありません。

そうしたケースはむしろ変更することこそが是となります。

大事なのは変更する権限を持たない社員が勝手に変更してしまうことがNGだということです。

つい良かれと思って変更してしまう社員もいますが、動機がどうであれ結果が全てですから社内ルールを破るときはキチンと手順を踏んで行うことが大事ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-7-4

    「石の上にも3年」と言いますが・・・

    東京オリンピックまで、暦上はあと3年です。 3年しかない!と思うより、3年もある!と思って準備…
  2. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  3. 2018-4-6

    投資資金を区分けすることも大切です

    お金がある程度貯まってきたら、人はそれを使って「お金を増やしたい」と思い始めます。 お金を増や…
  4. 2021-2-9

    株式市場が開いている時間の意味

    「市場」というのは、当然そこに来る人がいるからこそ成り立つわけで、逆に言うと、そこに来る人を対象とし…
  5. 2025-3-1

    元手資金×運用利回り・・・から逆算して生活費を捻出しませんか?

    仮に老後の年間生活費が300万円(=毎月の生活費が25万円)と想定します。 300万円の25倍…
  6. 2018-10-18

    定年退職までに準備しておくべき重要なこと

    平均的な年金を受け取っても、夫婦2人が生活をしていくには「毎月15~20万円ほど不足」・・・というの…
  7. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…
  8. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  9. 2022-1-18

    長きに渡って通用するものを身につけよう!

    勉強でも仕事でも、人は短期で結果が出ることを追い求めがちです。 確かに「求…
  10. 2017-1-10

    労働力不足→有効求人倍率上昇→技術革新

    仕事選びで極端なことを言うと、自分の希望する基準を下げれば世の中にそこそこの職(求人)はあります。 …

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る