
日本に来訪する外国人が一番行きたいところは「東京」だと言われ、アメリカでは「ニューヨーク」の人気が一番高いと聞きました。
ラスベガスやハワイ、ロサンゼルス、サンフランシスコは苦戦している・・・そうですが、まあ、調査の仕方によってここらは分かれるかもしれません。
言えるのは、都市であれ企業であれ、「選ばれる理由が一つしかないと脆い」ということです。
東京やニューヨークはいくつもの魅力が備わっているので人気が根強いと言えそうです。
会社経営にも通じる話で、人が集まる会社、再訪したくなる会社・店舗をつくるには複数の動機を用意することが大切です。
単体の動機であっても、それがかなり強力な差別化が図られており、他社の追随の余地を塞いでいるならそれも良しですが、でも、顧客の需要が失われてしまうとその「たった一つしかない動機」が足枷となり倒産の憂き目を見ます。
「なぜ選ばれるのか?」を複数用意できることがブレない強さの源泉になります。
自分の(勤務する)会社はなぜ顧客から選ばれているのか?
そんな経営コンサルティング目線で一度全体を俯瞰して視ると良いと思います。
「商品が良いから・・・」だけでは、明日からの競争に勝てない恐れがあります
「選ばれるわけ」が3つ以上あればほぼ安泰だと思います。
























