経営者・リーダーには哲学が必要です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

ビジネスでは経営資源を有効に配分して金銭的利益を生むことが求められます。

経営資源の中には、元手になる資金もあれば、人の手もあれば、パソコンや電話などの物的資源もあります。

仮に元手を100万円でスタートするなら、この100万円のうちいくらを場所代に充てて、いくらを通信費に充てて、いくらを原材料費に充てて・・・と配分を考えることが必要になり、それを行うのがたいていはトップである社長の役目ですが、権限を委譲して他のリーダーが行なう場合もあります。

いずれにしても、最初あった100万円が1か月後にはそれ以上になっていて、あるいは2か月後にはそれ以上になっていて・・・と暫時増えていなければそのビジネスは失敗です。

資金に余裕があれば、失敗しても持ちこたえられますが、資金に余裕がなければそこでジ・エンド(倒産)です。

何かを産み出して、それを誰かに買ってもらって利益をキチンと出していく・・・。

これの繰り返しがビジネスの基本形です。

利益がなければビジネスは成り立ちませんから、そういう意味では「ビジネスは金儲け」だ・・・というのも真実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

儲けたお金を社内でどう配分するのかも大事です。

たいていは、一番上の人(=社長)から多く配分していきます。

下の人ほど分け前は少なくなるわけです。

まあ、良い悪いは別として簡単に言うと企業の構造はそういう仕組みになっていますね。

ここで重要なのは、「お金儲けのためには何やってもいいんでしょ!」とは間違っても発想してはいけない・・・ということです。

なぜなら、ビジネスの邪道を歩み始めることになるからです。

結果さえよければ良い・・・邪道です。

正道はプロセスが適切で結果も適切という道です。

まだ年齢が若い人であれば、ビジネスで失敗して躓いたとしても再起してまた新たな活躍をする機会を得られます。

ところが、ある程度の年齢に達していると再び立ち上がることはけっこう難しいものです。

こうしたことは今までの世の中の歴史が教えてくれています。

経営者が悪魔に魂を売って、倫理観を見失っては行けないですね。

それを踏み止まらせるために必要な概念が「哲学/経営哲学」です。

リーダーは自分の中に常識・知識を基にして独自に生み出した見識・・・すなわち哲学を持っていることがとても重要だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  2. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  3. 2018-1-21

    生命保険を使って相続税を安くする方法

    「相続税を節税するため」の生命保険商品があるそうです。 相続税は、一定の資産を持つ人が死亡した…
  4. 2020-7-25

    収入を増やす/サラリーマンとビジネスマンの発想の違い

    サラリーマンが「収入をもっと増やしたい」と思ったとき、一般的には「もっと自分の実力を高めて給料を上げ…
  5. 2017-2-17

    投資の一歩を踏み出しましょう!

    学校では「お金の授業」がありませんから、お金について学ぶのはみんな自分次第ですし、いわゆる独学中心に…
  6. 2017-5-24

    【重要】「人生お金がすべてではない」とは誰が言う言葉なのか?

    「お金(給料・報酬)で仕事を選ぶ人」は、結局のところ、お金を向いて自分の行動基準を設定しています。 …
  7. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  8. 2017-8-14

    稼ぐ力を持っている人は強いです

    ビジネスは「まず顧客ありき」ですが、併せて「営業力が必要」です。 すなわち「稼ぐ力」です。 …
  9. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  10. 2018-12-2

    未来の利益は経営者自身で「決める」ことが大切です

    社長(経営者)は、会社の利益数字をいつも頭の中で考える習慣が必要です。 未来の数字がいくらにな…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る