3回目のデートでディズニーランドへ行かないほうがいいわけとは?

男女のカップルが初デートをするときはお互いにまだ緊張しているので、何だかよくわからないまま時間が過ぎることもあります。

→ビジネスでも同じで、初見のお客さまが来店・購入されたときは、まだお客さまはお店のことがよくわからなくて多少のことは寛容に接してくださいます。

2回目のデートも互いにまだわからないところがあるので、ちょっと「あれっ?」と思っても「もしかしたら自分の勘違いかもしれない」と相手を好意的に解釈します。

→2回目に来店されたお客さまもまだ多少の寛容さが残っていて、お店の嫌なところも「もしかしたらたまたまかもしれない・・・」と善意で解釈してくれる可能性はあります。

そして、3回目のデート・・・。

3回目のデートで東京ディズニーランドへ行くとそのカップルはわかれる確率が高い・・・という都市伝説があります。

なぜか?

ディズニーランドは乗り物待ちがたいへん長いので、列に並んでいる間会話をずっとしていなければいけません。

そのとき、どんどんお互いの中身が見えてきて、場合によっては相手の空疎さが露わになってきます。

2回目のデートで感じていた違和感が間違っていなかったことに気づきます。

マナーや態度や言葉遣いや教養レベルなどから性格も見えてきて、最悪の場合は会話が途絶えてしまいます。

良くも悪くも、お互いにとっての一つの試練の場所になる・・・と言われているそうです。

→ビジネスでも、さすがに3回目ともなればお客さまはキッチリ判断されます。

つまり、今後も通って良いお店なのか、それとも通うに相応しくないダメ店なのかを見極められるということです。

男女カップルは東京ディズニーランドへ3回目のデートでは行かないほうがいい・・・これが真実かどうかはわかりませんが、ビジネスでは1回目から3回目のすべてにおいてお客さまに好感を与えることが大切ですね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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