※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

多くの人は「残業」という言葉にあまりいい意味を持ちません。

残業が好きな人はあまりいない・・・ということです。

なぜか?

基本的には「早く帰りたいから」でしょうね。

あるいは「働きたくない」からです。

もっと細かく言うと「他人に指示されて働くことはしたくない」からです。

残業とは「時間外労働」のことを指し、それは「定時労働時間」を越えて働くことを意味しています。

会社によってはサービス残業と呼ばれる法令違反がまかり通っている会社もあると思いますが、最近はブラック企業という呼び方でそうした会社には楔(くさび)を打つというか牽制が為されてきています。

多くの経営者は人件費の増大をイヤがり、社員の残業代はできれば払いたくない・・・と考えます。

反対に多くの社員は、残業はしたくないけど給料の増加は歓迎し喜びます。

従って残業をしたならその分給料をよこせ・・・と考えます。

ところが、会社内では文化や社風というモノがあって、なかには40時間残業しても20時間分の申請しか認めない・・・とか、実労働時間数に関係なく1か月の残業時間で申請できるのは○時間まで・・・と暗黙の決まりごとになっていたりするところもあります。

ここには一つの落とし穴があって、経営者はその分タダ働き社員にさせれてラッキーと思うかもしれませんが、それは決して真摯な対応ではありませんから、社員の側からすると手を抜いてダラダラ残業したり、残業しなくてもいいのにムリヤリ残業代稼ぎで長く居残ったりしようとします。

人は損をしたと思うとその分どこかで取り戻そうとする性質を持っているので、どこかで手抜き仕事をしてしまうというミスマッチが起きてしまうことが問題ですね。

40時間真面目に残業してもどうせ20時間分しか申請できないのなら、損した20時間分はどこかで埋め合わせよう・・・悪いのは自分じゃない、そうしたルールにしている会社のほうだ・・・だから手を抜いてサボっていて自分は悪くない・・・という歪んだ発想をしてしまいます。

これはサラリーマンにとっても会社にとっても不幸だと思います。

会社にとって経営者にとって、これだと「得して損をする」・・・パターンです。

物事は「損して得とれ」のほうがベターです。

テイク&ギブではなくて、ギブ&テイクです。

もっと言うと「ギブ&ギブン(与え、与えられる)」くらいでちょうどいいと思います。

残業代はケチらない、無意味な残業はさせない、常に真摯な対応をする・・・ことがリーダーには大切な姿勢ですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  2. 2018-1-1

    ダイヤモンドの原石は磨かれてキレイになります

    ダイヤモンドを原石レベルから皆がよく知っている「ダイヤモンド」にするためには「磨く」という行為が必要…
  3. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  4. 2019-12-12

    目に見えない妄想にいつまでも囚われてはいけない

    一休さんのとんち話はいろいろありますが、その中の一つにこんなのがあります。 あるとき、一休…
  5. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  6. 2018-9-16

    【人生設計】サラリーマンとして働くうちに次の一手を考える

    今の会社は辞めたいけど辞めても行くところがないし・・・給料(収入)がなくなるのは怖いし・・・今の仕事…
  7. 2017-9-10

    「努力」はなぜ大切なのか?→「◯◯」を得るためです

    よく言われることですが、旅客機が目的地へ向かって飛び立つとき、横にたった1度の差が出てズレて飛ぶと最…
  8. 2017-6-29

    レンタルビジネスをある視点でとらえると・・・

    私は映画は映画館で観るので、DVDを借りて観るという習慣がありません。 したがってそうしたお店…
  9. 2017-1-15

    私が大切にしている「人生変化プロセス論」

    私は幼い頃、前ばかりを見ていたので過去を振り返る事はほとんどありませんでした。 少し成長すると…
  10. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る