豊洲市場の安全問題等の責任と覚悟

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

古代ローマでは、橋や水道橋を作るとき、それを設計した者は建設後の足場解体時にそのアーチの下に立つことが掟だったそうです。

自分が設計したアーチが本当に堅牢で崩れないことを命がけで証明する覚悟が求められたのだと思います。

アメリカの軍隊では、ひとたび使用されたパラシュートを再度使用するために元の状態に自分たち自身で組み直すそうです。

テキトー/いい加減に組み直してしまうと、次回そのパラシュートを用いて飛んだ時に大変な事態になる恐れがありますから、みんな真剣に取り組んで決して杜撰(ずさん)な作業はしないそうです。

ある意味「当然!」のことでしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・・

東京都の築地市場の豊洲移転問題で地下に空洞があるとか、水が溜まっているとかさまざまな問題が報道されています。

豊洲市場が果たして安全なのかどうか知りませんが、ここで言えるのは、結局「当事者たちの責任の無さ/無自覚・無責任・無覚悟」・・・ということだと思います。

一般企業の会社運営では、経営者は従業員の生活を守る意味でも真剣に経営のかじ取りを行う義務があります。

会社経営を堅実に行っていくためには、かつてローマ時代の橋の下に設計者自らが立ったほどの責任感と覚悟が必要です。

リーダーはもちろんですが、とりわけ役職位のついた社員にはそうした潔さが求められると思います。

自分の仕事の結果・プロセスに対して真摯に取り組んできたと言えるか?

胸を張って自分は責任と覚悟をもって日々業務遂行をしていると言えるか?

自分の命が懸かっているくらいのつもりで真剣に行うことが、多くの人から選ばれたうえで人の上に立って物事を行う人には必須の資質だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  2. 2017-10-14

    年収ばかりを追い求めないで・・・

    人が幸せを感じる主な要因の一つに「お金(収入・貯金)の満足度」が挙げられます。 確かに、収入が…
  3. 2018-2-12

    反復なくして成果・結果なし!

    お酒を飲むと誰だって多少は酔います。 同じように、いい本やいいセミナーを受けると、「ああ良かっ…
  4. 2017-5-21

    お金を稼ぎたい人の動機3パターン

    お金を稼ぎたい人の動機はだいたい3パターンに分かれます。 一つは家計を「マイナスから0」にする…
  5. 2019-4-10

    インフレと銀行預金の利息の関係とは?

    インフレ率が上がると(インフレになると)、一般的には「金利が上昇する」と言われます。 たとえば…
  6. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  7. 2019-7-13

    お金は稼いだら「増やしてから」使おう!

    かつて戦後の時代など、「モノがない時代」というのは「(モノが)あるだけで」幸せでした。 当時は…
  8. 2018-12-20

    サラリーマンだから得られる「印税収入」とは?

    あと10日ほどで2018年が終わり、2019年を迎えます。 街中ではひっきりなしにクリスマスソ…
  9. 2018-3-11

    【重要】税金を払ってから資産を買うか、資産を買ってから税金を払うか?

    昔、不動産投資を勉強し始めたころに「目からウロコが落ちた学び」がいくつもありました。 そのうち…
  10. 2017-2-26

    お金がない!と思ったら…(お金を自由に稼げる方法・仕組みを持っていますか?)

    「お金」を持っていないと悩んでいる人の本質的問題は、「お金がない」ことにあるのではなくて、「お金を得…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る