せめて「人材」にはなろう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

コロナ禍で会社から雇用を破棄されたり職を失う人が増えてくると、中には「自分は何としても今の会社にしがみついて給料を確保したい・・・」と思い始める人が増えてきます。

 

重要な収入源を断たれたくない、経済的にある程度はお金を確保しておきたい・・・というのが普通の人の心情だと思います。

 

・・・・・・・・・・

言葉遊びのような概念ですが、企業が必要とする「ジンザイ」とは「人財」というその会社にとって「財産になるような社員」です。

 

ところが、なかなかそうした優秀な人は採用できないし、そもそも応募してきません。

 

だから次善策としては、採用した後に社内で普通の社員に研修教育を施し、経験を積ませて高い実績を出させ、時間をかけて会社内で育てていくのが王道だと言えます。

 

リーダーは単なる「材料」に過ぎない社員を「人材」から「人財」に仕上げていく意識を常に持っていなければいけません。

 

・・・・・・・・・・・

ところが、単なる「材料」だと思っていた社員が「材料」にすらならず、会社にとってお荷物状態が長く続く場合があります。

 

会社に在籍さえいれば黙っていても給料日に給料をもらえる・・・とばかりにただ在籍しているだけのような社員です。

 

ただ居るだけ、そこに存在しているだけの社員なので「ジンザイ」はジンザイでも「人在」です。

 

さらに言うと、ネガティブな発想・トークで周囲にネガ菌をばらまき、周りの社員のやる気を失くさせたり、足を引っ張るようなダメ社員もいます。

 

そんな社員は「居るだけ」どころか、居るだけで迷惑な社員であり、罪な社員であり、組織に災いをもたらす社員です。

 

人呼んで「人罪」もしくは「人災」と書くべきジンザイです。

 

リーダーは、そうした社員が採用段階で紛れ込んでこないように目を見張る必要があります。

 

すなわち、優秀な人財を採用できなくてもいいから、少なくともダメ社員となる人罪候補を採用しない!という意識を社員の募集時は認識しておくことが大事だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2024年2月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  2. 2018-2-18

    お金の使い方の「癖」チェック

    そろそろ冬物の洋服がバーゲンセールを迎える時期です。 こんな時は以前から欲しかったものを買うチ…
  3. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  4. 2018-2-27

    営業で売り込まれることを人は望まない

    下手くそな営業手法は「売らんがために自分勝手で、都合の良いことだけを喋りまくる」ようなやり方です。 …
  5. 2019-9-7

    本を買いすぎて貧乏になった人はいない!

    自己破産をしたり、貧困生活を送る羽目になってしまう主な原因は「過剰な消費活動」にあります。 も…
  6. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…
  7. 2018-3-11

    成功は約束されなくても「成長」は約束される…

    人間は、今、自分が決して安全地帯にはいないんだ・・・という自覚を持っていると、真剣になり、集中し、必…
  8. 2017-3-5

    不動産投資=大家さんになることの意義

    世の中でいう高額な商品、つまり自分の一ヶ月分の給料では買えない商品は多々あります。 代表例とし…
  9. 2023-11-27

    子どもには遺産相続より生前贈与のほうが良いかも?!

    世界的ベストセラー『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)/ビル・パーキンス』という本には、「もし…
  10. 2023-10-7

    身体的に健康でいられるのはいつまで?60歳だとしたらあと何年ある?

    多くの人は何だかんだと言っても60歳(還暦)を過ぎると、身体のどこかに異常が徐々に見受けられるように…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る