レジ係の応対姿勢

コンビニのレジはたいてい2つか3つあっていつも開いているのは一つだったりします。

人手が足りないときはレジが混んでいても物理的に一つしか開けることができないこともあると思います。

それはそれで仕方のないことなのですが、レジ係の応対姿勢としては、とにかく目の前にいるお客さまに真剣に接する姿勢が大事だと思います。

ついつい、レジにできてしまった列に意識を奪われて、今応対しているお客よりもその先のお客に意識がいくと、対応が気もそぞろになります。

そうすると、今!接客しているお客さまへの対応が「次の客がいるんだからサッサと支払いを済ませて早く帰ってくれないかな・・・」となったりします。

思わぬミス・エラーが生じかねないし、何より今接しているお客さまが不快に感じてしまいます。

「そんなに早く帰れ・・・という態度なら、もうこの店には来ないよ!」と内心思っているかもしれません。

そして、お望みどおりもう2度と来店しない・・・となってはうまくありませんね。

・・・・・・・・・・・・・・

スーパーでも、レジは複数ありますが、夜になると開いているのは一つだけだったりします。

そして、ちょっと込み始めるとマイクを使って「○○さん、レジ対応お願いします」とか、隠語を使って「2番お願いします」などと全店放送したりします。

それはそれで構わないのですが、毎日○時になったら生鮮食品の値下げをして一時的にお客が込み合ってレジに列ができる・・・ということがわかっているなら、最初からその時間だけは複数のレジを開くなどの対応をするほうがベターだと思います。

列ができたからレジを複数開く・・・のではなくて、今から値下げセールをするからお客さまが増えるだろうと見越して予めレジを開く・・・という発想が大切です。

つまり、理由という名の過去に引きずられるのではなく、目的という名の未来に向かって行動を起こすということです。

レジ対応一つ見ても、最近のコンビニやスーパーではちょっと研修教育が行き届いていないような気がするのは気のせいでしょうか・・・?

まあ、あまり小言は言いたくないものです。

現状をあるがままに受け入れることが大事ですね。

ただ、どんなビジネスでもリーダーに当たる人は、常に改善・工夫の「改善意識」を持って業務に就く姿勢が大事だと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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