中小企業は粗利を高くすることが大切かも?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

自社の売上を何とか増やしたい/維持したい・・・といった思いから、経営者の中にはたとえ粗利が低くても仕事を受ける・・・という人がいます。

 

短期的な目で見れば確かにそれもアリかもしれませんが、中長期的観点で見れば必ずしも有効とは言えません。

 

売上が減ることを心配して粗利が低い仕事を受けたり、実質赤字になるようなビジネスをしていても、それはやがて自分で自分の首を絞めることにつながっていきます。

結局は赤字なのだとしたら、行き着く先は「破綻」です。

会社のお金はどんどん減り、借入が増え、すべての立て直しにかえって余計な時間と労力がかかります。

 

中には、経営者自身が個人的な資金を会社に貸付けて、とにかく「今さえ乗り切れば!・・・」とする人もいますが、これもその回収の見込みが立っていなければいずれジ・エンドです。

 

会社も個人も共倒れという最悪の経営です。

 

今さえ良ければいい/今さえしのげればよい・・・がいつまでも続くはずがありません。

 

粗利が少ない・・・というのは、何かがちょっと変わるだけですぐに「粗利なし=赤字」に転落するので要注意です。

・・・・・・・・・・・

中小企業こそ、粗利の多い商売を求めることが大切です。

 

薄利多売もビジネスとしてはアリですが、それは基本的には大企業のモデルであり、できうる限り「中小企業では粗利の多い商売を心掛ける」ほうがベターです。

 

そのほうが生き延びている確率がグッと上がります。

 

大企業であれば資金力もありロットの大きい商売ができますから粗利が低くてもトータルで大きな利益を生むことができます。

 

でも、中小企業の場合はなかなかそうはいきません。

 

もし、今現在「粗利があまり多くない」という商売を展開中であれば、そのビジネスモデルを変えていかないと窮地に陥るときがきっとやってきます(・・・という覚悟を持つくらいでちょうど良いと思います)。

中小企業は粗利の低い商売を続けてはいけない=粗利の多いビジネスモデルに変革しないと将来はない・・・と理解し、それを実践していくように経営マネジメントを執ることが大切だと思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-4-20

    テーマの逆の真理を突くことで、そのテーマが活きてきます

    以前の週刊少年ジャンプは「ジャンプ3大原則」とも呼ばれる「友情・努力・勝利」のいずれかをテーマにマン…
  2. 2018-7-27

    【自己診断付き】歳をとったら「フレイル」に要注意!

    元気な人も歳を取り、いつか元気でなくなっていきます。 残念ですが、人間である以上仕方のないこと…
  3. 2018-8-25

    お金を貯めっ放しは「捨てた」も同然です

    家計のお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 このうち「貯める」というところまでは多…
  4. 2017-10-9

    【注意】貯金がないのに不動産投資を始めてはいけない

    家計における基本的なお金の流れは「稼ぐ→貯める→増やす→使う」です。 つまり、「お金を増やす」…
  5. 2017-2-12

    貧困生活から脱出するには?

    昨今、日々の生活が経済的に極端に苦しい・・・といったいわゆる貧困状態にある人が増えていると言われてい…
  6. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  7. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  8. 2017-11-28

    副業禁止→副業解禁ですが・・・・・・

    最近のニュースの一つに、複数の大手企業で「副業を解禁した」というのがあります。 IT関連企業を…
  9. 2017-1-27

    毎月1万円を積み立てていくと・・・

    「毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはビックリするでしょう・・・・・・あまりの少な…
  10. 2018-10-12

    「稼ぐ」→「増やす(投資)」→「増やす(再投資)」

    多くの人が「当たり前」だと思っていることとズレた道を選択するには勇気が要ります。 常識とされて…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る