強い組織をつくるために必要な2つの考え方

リーダーであれば、誰しも自分の組織を強い組織に育て上げたい!と思うものです。

そのために必要な考え方として、たとえばこんなことが挙げられます。

それは

1.部下の迷いを吹っ切ってあげる
2.下位職の社員に責任を押し付けない

ことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事を推し進めて行く過程では必ず「判断するべきこと」が生じます。

ほんの些細なことから、会社の業績に影響を与えることまでさまざまです。

そこでもしも「迷う」ということがあるとすれば、選択肢がいくつであろうとそれぞれに正当性が見受けられるから・・・のはずです。

正当性がないようなことを選択肢として迷うはずはありません。

そうした場合、どちらがより適切なのかの判断は微妙に難しいものですが、リーダーはすべての責任を自分が負うつもりで部下の背中を後押ししてあげて、思い切りやらせてあげることが大切です。

そのふんぎりを切らせてあげることが大事です。

それで部下はリーダーを信頼するようになります。
その信頼関係がなければ強い組織にはなりません。

逆に言うと、部下がフォロワーになってリーダーに心底ついていけるような信頼関係が構築できると強い組織となります。

リーダーがまず最初に部下を信じて任せてみる・・・この決意が後の英断と称されることにつながっていき、強い組織作りに一役買うと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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