リーダーは自燃(じねん)の人になろう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

冬の寒い中で外にいると、あっという間に身体が凍えます。

デパートやレストランなど、外気を遮断して暖房の効いた場所へ行けば、徐々に身体も温かくなってきます。

近くにそんな場所がなければ身体はいつまでも凍えたままです。

でも、全身を温めることはできなくてもカイロを腰に貼るとか、足の裏に貼るなどすれば、少なくともそこの部分は温かくなります。

それだけではなくて、徐々に全身の凍えも和らいでいきます。

つまり、全体を一気に変えようとしてもそれは難しいですが、一部分だけでも変えていけば、そこから徐々に波及して全体に及んでいく・・・ということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会社の中で、仮に組織全体がうまく機能していないとしたとき、誰かが一気に組織全体を甦らそうとしてもそれはなかなか骨が折れます。

経営者(社長)であれば別ですが、一介のリーダーが会社全体をいきなり自分の力ですべて変える!・・・なんてムリです。

そんな時は、一気に全体を治療しようとは思わずに、まずは一部分から改革することを考えたほうがベターです。

完全に冷え切っている組織でも、その一部にエンジンがかかるだけでやがて全体に活力が伝わっていきます。

リーダーは、組織全体がダメだと感じたら自分がその全体の一部を温める役割を果たそう!と思うことが大事です。

そんなリーダーが複数いれば、組織は必ず蘇ります。

自ら燃える人(=自燃の人)になることがリーダーには必要です。

そして、リーダーにはリーダーシップを発揮することが求められます。

うちの会社はダメだ・・・と言っているだけでは何も変わりません。

ダメなものをダメではないように変えるのがリーダーの務めです。

愚痴・文句を言うよりも、自ら燃えて取り組む姿勢が必要です。

そんなリーダーに感化されて、一般職の人たちや他の部署でも活力が生まれてきます。

そうやって自分の熱を飛び火させていくこと自体が、一つのリーダーシップでもあるわけですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2019-5-3

    説教をするお金持ちはニセモノ

    ある程度の人格者であるお金持ちは「自ら進んで他人に説教をする」なんてことは決してしません。 …
  2. 2018-9-16

    【人生設計】サラリーマンとして働くうちに次の一手を考える

    今の会社は辞めたいけど辞めても行くところがないし・・・給料(収入)がなくなるのは怖いし・・・今の仕事…
  3. 2021-10-11

    株の「売買」に酔いしれてはいけない

    株式売買を頻繁に繰り返してお金を儲けようとする人を「トレーダー」と呼んだりしますが、そうしたトレーダ…
  4. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  5. 2017-7-2

    商談先でお茶を出されたときのマナー

    ビジネスでは好むと好まざるに関係なく他の会社を訪問してテーブルをはさんで商談を交わすことがあります。…
  6. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  7. 2018-3-3

    【必読】経済的自由を手に入れるための発想とは?

    世間のほとんどの人はお金を稼いだらそれを消費にまわします。それがある意味常識になっていると思います。…
  8. 2019-1-20

    アメリカでは自己破産しても再起可能ですが…

    トランプ大統領は過去にカジノ・リゾート事業を経営する会社を4度も倒産させているそうです。最初の倒産は…
  9. 2017-9-24

    人に教えるときに大切にすべき3つのセット内容とは?

    スポーツでも勉強でも仕事でも、指導者や先生や先輩などが教えるときは、「○○をしなさい」・・・といった…
  10. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る