【残業問題】残業を無くすには上司の一声が大事です

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

私は会社員時代、残業することがイヤでした。定時になったらサッサと退社したいと常々思っていましたし、だから就業時間内にキッチリ自分の仕事を終えて誰からも文句を言われないようにしていました。

ところが・・・それを良しとしない上司がいて、残業するのが当たり前だ(しかも残業代は出さない!)というヘンな考え方をしていて、部下に残業を強いていました。

実力・人間力があって出世したのではなく、ただ年齢が高い/社歴が古いという理由だけで管理職になった人でした。

そのため、よく意見が衝突したものです。

正論では私が勝つというか、私が正しいハズなのですが、最後は伝家の宝刀を抜いてその上司はこう言い放ちます。

「ここではオレ(様)がルールブックだ!オレの言うことを聞け(言うとおりにしろ)!」

→ 最悪な上司ですね・・・そして私はそうした環境でもじっと耐えることを選択しました。

・・・・・・・・・・・・・・

会社では、残業を減らそう!と美辞麗句を掲げていても、肝心の上司にその気がなければ残業はいつまで経ってもなくならないし、減りません。

たとえば、上司がまだ会社に残っていると部下は帰るとはなかなか言えない雰囲気になりますが、そのことに無頓着な上司がいたりします。

また、自分の営業成績が悪いとチームへの貢献度合が低いために「あえて居残ること」で何となく免罪符を手にするような雰囲気があったりします。

大事なのは、上司が「意味のない残業は認めない」「無理に残業する必要はない」ということをハッキリ皆に言い続けることです。

上司の意向として「残業減・廃止」を訴えかけることが重要です。

逆に、上司の意向として「残業推進」であれば、それはそれでそう言うべきです。

ただし、そこには筋の通ったベーシックな理論構築がなされていることも必要です。

1kmを15分で歩けるのにわざと1時間かけて歩いて、いかにも自分はたくさん歩いている・・・とみせかけても意味ありません。

残業には人件費という対価が付き物であることを上司(リーダー)は認識することが重要です。

コストをかけてまでさせるべき仕事であれば残業はOKですが、残業をさせて残業代は払わない・・・というのは卑怯です。

上司として残業を推進しているのか、それとも無くす方向で考えているのか?・・・をまずは明らかにし、次にその旨を日々言い続ける・・・。

そうした上司の姿勢が組織力をアップさせ、会社の業績を上げる一助になっていくと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-9-9

    副業が「原則自由」の注意点

    今や副業は「原則禁止」から「原則自由」に変わってきている時代です。 たった2文字の違いですが、…
  2. 2019-7-19

    お金を生み出す仕事をしよう!

    「自分でがんばって稼いだお金」・・・という表現をとても頻繁に使う人は、もしかすると、お金を稼ぐには一…
  3. 2017-6-16

    リーダーが社員に与えるべき正しい負荷とは?

    作用があれば反作用があるように、負荷をかけるとその負荷に反発してある種の「力」が起きます。 筋…
  4. 2018-10-18

    定年退職までに準備しておくべき重要なこと

    平均的な年金を受け取っても、夫婦2人が生活をしていくには「毎月15~20万円ほど不足」・・・というの…
  5. 2025-2-26

    「将来の経済的自由/不労所得」のための「今の就労」と考えよう!

    人生を大いに楽しむためにも、ただ働き続けるだけの生き方から早くオサラバしたほうが良いと思います。 …
  6. 2018-8-13

    投資とは「買ったモノをそのままなのにお金を返してもらう」ようなこと

    投機は、買ったモノを転売することでその売買差益を狙う行為です。 多くのビジネスの仕組みはこれと…
  7. 2022-8-6

    「お金を切り崩す老後生活」から抜け出そう!

    一説には老後資金に必要な金額は夫婦2人で2千万円とも5千万円とも言われていますが、どれも正解であり不…
  8. 2020-3-21

    連れ安(もらい事故)で株価を下げている会社(銘柄)を見つける

    このブログは具体的な株式銘柄を紹介するものではないし、本来、私は「株式投機」をおススメしていませんの…
  9. 2018-3-9

    子どもの人生を左右する親の姿勢

    東大に合格した学生の多くは、子どもの頃に親から「もっと勉強しなさい!と言われたことがほとんどない」・…
  10. 2017-10-11

    あなたが一番勉強したのはいつですか?

    多くの人は中学から高校へ進学するときに「勉強」をたくさんします。 なぜなら、人生初めての選抜試…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る