道に迷っていませんか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人に何かを教えることを「指南する」と言ったりしますが、これは「五里霧中の状態でどちらが南なのかを指し示してくれる人」からきています。

子どものうちは学校で「先生」から勉強を教わることが多いですが、社会に出るとそうした「教えてくれる人」は極端にいなくなります。

会社内では先輩社員や上司が時にはその役を担ってくれますが、でも実際には一時的なものであり、中には教えてくれない先輩・上司もいたりします。

これが「経営」の領域になると、もはや誰も何も教えてくれません。

すべて自分一人で解決しながら突き進んでいくしかないのが実状です。

ビジネスにおいては指南役になってくれる人がいないため、ドツボに嵌って経営難に陥る経営者がたくさんいます。

Q. 毎年多くの人が起業していますが1年後にどれくらいの会社が生き残っているか?

→ 調査によると1年後には実に40%の会社が倒産や解散をして、結局60%しか残っていない・・と。

Q. では5年後、10年後、20年後は何%くらい生き残っているでしょうか?

→答えは、5年後15%/10年後6%/20年後にいたっては何とたったの0.3%・・・だそうです。

ビックリです。

自分のやり方が間違っていると自覚できないがゆえになかなか方向転換ができず、その結果、ムダな努力、間違った努力、見当違いの方向に進む・・・という悪循環を繰り返してしまうのかもしれません。

それらの積み重ねで五里霧中にあって、自分がどこにいるのかどっちが南の方向なのかも分からなくなっているかもしれないわけです。

会社経営に限らず、家計の管理(経営)に置き換えて自分の家庭の経済状況をキチンと計っておくことも大事です。

家計においても指南してくれる人はいません。

FP(ファイナンスプランナー)と呼ばれる人が一部助言をしてくれることもありますが、家計の細かいところはやはり家計を預かる人が自分自身で調整し決定していくことが必要です。

道に迷うことは誰だってあります。

大切なのは仮に迷ったとしてもそこから脱出するために「何らかの指針を持つ/ゆるぎない信念を持つ」ことです。

指南役のいないことをやり遂げるのは、すなわち自分が道を切り拓いていく先人であり、挑戦を繰り返す前向きな姿勢を持っていることを意味するとも言えます。

そんな頑張っている人は、必ず得たい結果を得て、幸せな人生を掴み取ることが可能なレールを歩んでいける・・・と信じたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  2. 2018-1-22

    「最初の1か月は1%の高利息が付きます」の意味

    今の時代は銀行の普通預金に預けても利息が0.001%程度・・・、定期預金に預けても大手銀行で0.01…
  3. 2022-10-11

    実践しない戦略は絶対に実現しない

    Things may come to those who wait,but only the thi…
  4. 2022-1-5

    子どものお小遣い/サラリーマン化の伏線

    幼い子どもは親からお小遣いをもらうことで「自分のお金を得る」ようになります。 …
  5. 2018-10-17

    【必読】収入を2倍から10倍にする方法

    サラリーマンが今の自分の収入=給料を2倍にする・・・としたなら、どんなアイデアが考えられるか? …
  6. 2019-4-6

    企業も人も「長期目線」を持ち「利益を蓄積する姿勢」が大切です

    中途採用社員の中には、入社早々野心丸出しで、会社を自分の手で変えようと意気込む人がいます。 中…
  7. 2018-5-9

    「アメとムチ」マネジメント→「アメとアメ無し」マネジメントへ

    人を働かす最も原始的なものは、もしかすると「ムチ」だったのかもしれません。 古代の奴隷たちが鞭…
  8. 2019-9-29

    「結果から逆算してプロセスを決定する」という思考法

    何らかの「結果」を求めるなら、基本的に頭に入れておかなければいけないことがあります。 「結…
  9. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  10. 2019-4-2

    企業を選ぶ際の「生きがいと働きがい」

    今の時期、大学新4年生は翌年の就職に向けて企業の会社説明会に数多く参加します。 それぞれの企業…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る