お金があるのに食費を削ってケチるのはうまくない・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

食欲の秋・・・とはよく言ったもので、この時期は美味しいものがたくさん出回る(実りの秋ですから)ようになり、ついつい食べ過ぎてしまう傾向があります。

大昔から「お金をたくさん稼いで、いつかはお腹いっぱいに食事をしたいものだ」・・・と言われてきましたが、学生時代や社会人になりたての頃などは特にそうした気持ちが強いと思います。

実際私もその頃はそう思っていました。

当時、ひもじいとまでは言わなくても限られたお金をうまくやりくりして食事をしていました。

そうした中でも、野菜はちゃんと食べようとか、好き嫌いは無くそうと思ったものです。

食事と睡眠は、死ぬまで毎日行なう行為です。

食べたもので身体が創られ脳細胞が創られるわけですから、食事(食費)をケチるというのは少し卑しい行為のように思えます。

お金が無い・時間が無いのならともかく、そうでないとしたら自分が好きなモノ・満足できるモノをそれなりに摂取すると良いと思います。

一日24時間を分類すると、

食べる ≒ 合計3時間

寝る   ≒ 8時間

それ以外 ≒ 13時間   です。

食材の買い出し、料理の時間なども含めると食事の時間はもっと多いかもしれませんが、いずれにせよ食事は重要な時間です。

ひもじい思いをせずに食べたいものを食べられる・・・食べたいときに食べられる・・・という今の平和な世に生きていることに感謝し、喜びを感じられる感性を持ちたいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…
  2. 2017-12-30

    山形県鶴岡市議会の草島議員/責任ある立場に就いたら、6つの「た」が重要

    政治家の暴言はなくならないもので、今度は山形県鶴岡市議会の草島議員の暴言がニュースになっています。 …
  3. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  4. 2018-6-11

    【注意】無用なアドバイスは価値観の押し付けになる

    人は他人に何かを教えてあげたり、アドバイスをすることに喜びを感じます。 アドバイスできるのは、…
  5. 2017-3-27

    継続すればいつか到達できます

    たとえば、今高速道路を走っていて目的地は100km先にあるとします。 高速道路ですから、時速1…
  6. 2024-1-9

    収入の源泉を増やすことの大切さ

    サラリーマンも中堅以上・・・40代ともなれば、そろそろ真剣に「自分は自分が望んでいる人生のレールの上…
  7. 2026-1-25

    辰巳天井、午(うま)尻下がり・・・

    株式投資をしている人にとって気になることは「配当金の有無/増減」であり、したがって企業業績の動向には…
  8. 2017-3-10

    熱心な営業マンと立派な営業マン

    世の中にはいろいろな経営者がいて、中には「名経営者」として世間に広く名前が知れている人や、亡くなった…
  9. 2020-6-20

    【重要】自分で老後の生活資金を確保しなければいけない時代

    これまで政府が「安心、安心」と言ってきた公的年金制度は、まあ崩壊することが仮にないとしても、老後の生…
  10. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る