
昨年新型NISAが始まったとき、多くの人は期待感からもてはやしました。
しかし、その後「トランプ関税ショック」で株価が暴落すると、多くの人は嘆き悲しみ、投資を誘導した政府等を非難しました。
ところが、その後、株価が回復し、ついに過去の高値を抜き日経平均株価が4万円超えという新高値を更新すると、多くの人は歓喜し、再び期待感に胸溢れ始めました。
昔も今も、株価が下がると他者を非難するけど、上がっても他者に感謝しない人がほとんど・・・なのは残念なことです。
これも人間の性(さが)の一つだと思います。
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仕事、結婚、住まい、保険、子育て、老後資金・・・など人生はお金がかかることだらけであり、また選択の連続です(どの選択にも「お金」が関わっています)。
投資という言葉に騙されて実際は「投機」に手を出す・・・など、お金の教養不足からくる無知・失敗はよくある話です。
「お金の教養」を身につけることは大事です。
お金の教養を身につけ、仕事も投資も「同時進行」するとどちらも上達していきます。
逆に、仕事を辞め、リタイアしてから投資に手を出していくと失敗する恐れが増します。
なぜ収入が止まってから投資を始めようとするのか?
収入があるときならたとえ投資でうまくいかなくても補填が可能です。
でも、収入が止まってから投資で失敗したら目も当てられないことになります。
(退職金など)お金ができてから株を始めると、株で大損してしまったらジ・エンドです。
そういう人ほど後々にこう思うハズです。
「もっと早くからチャレンジしておけば良かった」あるいは「やるんじゃなかった・・・」と。
仕事も投資も「同時進行」するとどちらもうまくいく可能性が大だと信じ、早い段階で実践していくと良いと思います。
























