
私は、今から約15年前(45歳)のとき=子どもがまだ小学生と中学生だった頃に自分のライフプランを少しづつ書き換えました。
子どもが中学生と高校生になった頃には明確に書き換え、新たなライフプランとマネープランで今後の道を歩み始めました。
当時、日本国が将来的にどうなるとか、諸外国がどうなるといった壮大な推測なんて何も立てていませんでしたが、言えるのは「自分と家族の人生・幸せのためには新たな選択と決断をする必要がある」といった考えでした。
それに沿って会社も辞めましたが、当時は周囲から「なぜ?どうして?」「まだ早い」「もったいない」などと止められたものです。
でも、周囲の人の言葉はどれも根拠に乏しく単に希望的観測を言っているにすぎないと思っていましたし、実際、そのとおりだったと思います。
重要なのは「自分の人生で後悔しない」ことであり、そのためには「自分の決断には責任を負う」ということです。
酸いも甘いも自分が受け止める・・・ということです。
根拠のない楽観論にすがることは簡単ですが、その反面、うまくいかなかったときに誰も責任を取ってくれません。
「今のままじゃマズい・・・」と何となくでも感じる機会があったら、その直感を信じ、好転に向けての行動に移すことが大事です。
カッコよく言えば「イザ!という日(時)に向けて準備を怠らない」ことです。
時代の流れをいち早く察知し、「行動できる人」になることが大切です。
アリとキリギリスの寓話で例えるなら周囲のキリギリスが何と言うと、自分はアリになってコツコツと自分の道を行く・・・ということです。
そのときに「まだ大丈夫/何とかなる/何も起きない」・・・などと準備と行動を疎かにして何もしなかった人たちは今まさに生活の苦しさを痛感していると思われます。
20年先を見据えて「備えた者」と、何もせずに「流されてきた者」との差は比較にならないほど大きいと思います。
それはこれから先の10年・・・20年・・・30年・・・でも同様に言えることです。
この先の1年・・・3年・・・5年を今と同じように何もせずに過ごしていくのか?それとも、このままじゃマズイぞ!・・・と自分の未来を守るために今日から一歩踏み出すのか?
どちらを選ぶかで、10年後・・・20年後の人生はまったく別モノになっていると思います。
























