「8のつく日は○○をしない日」にすると・・・

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お酒好きの人は、健康管理の観点からよく「週に1日休肝日を設けましょう!」と医者から言われます。

ところが、週に1日というのはなかなか難しいものですぐに挫折します。

なぜなら、それくらいお酒好きだから・・・です。

「週に1日」というのを改めて「毎月8日、18日、28日は○○をしない日」と決めると結局月に3回となり、また「8のつく日」で覚えやすいので継続しやすくなります。
(そう言えば、イトーヨーカドーは毎月8のつく日が5%オフデーですね)

なぜ「8のつく日」にするかと言えば、1年で最も日数が少ない2月は28日までしかないから、です(そういう意味では1~8日であればいつでもかまいません)。

月に3回ということは年に36回です。

ほぼ1か月分に相当します。

つまり、お酒を抜く日(飲まない日)を月に3回設けることは、ほぼ1か月分のお酒代が浮くことになります。

パチンコでもタバコでも何でもそうです。

「1年間で1か月分強のお金を使わずに済む」ということは「その分だけお金が貯まる」とも言えます。

会員制ビジネスで言えば(これは簡単に推奨できることではありませんが)、年中無休から1か月に3回お店を休みにすると、それは1か月分の経費を削減できることにもなるし、別の見方をすれば1か月分の値上げをしたこととも言えます。

「8のつく日は○○をしない日」にするとそんな効果がありますが、最初から月に3日と設定するのが不便だったら、最初は2カ月に1日とか、1か月に1日など自分で「日」を決めてやってみると面白いかもしれないですね。

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