30代以降はマネジメント力が必要です

サラリーマンが収入を増やそうと思ったら、方法は大きく3つです。

1.今の会社で昇給(出世)する

2.今の会社以外の収入を得る

3.会社を辞めて高収入を得る

このうち、3が一番現実的ではなく、1と2のほうが現実的です。

もっと言うと、1が一番確率的には高いことだと思います。

今勤務している会社で求められているスキルを身に付けて、キチンと実績を残し、上司に認められ出世して昇給していく・・・のが一番現実味のある収入の増やし方だと思います。

また、そうなれば仕事をしやすくなりますから、その後も好循環を導いてくれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

会社で上司に認められたい、出世を希望する・・・のなら、管理職(リーダー)の視点を身に付ることが必要です。

出世するということは、いずれマネジメントを求められることになりますので、早い段階からそうしたことを意識しておくことは有効です。

実際、多くの会社で必要とされている人材はリーダーシップを発揮してマネジメント力のある人です。

30~40代のサラリーマンになればなおさらです。

個人スキルが高いことだけではなく、組織をまとめ引っ張っていく力量と人間としての器の大きさが求められます。

サラリーマンはビジネスマンの発想を身に付けて、ビジネスマン化していくことでどんどん収入も増えていきます。

■参考:過去ブログ

『サラリーマンとビジネスマンと社長(経営者)』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11652313865.html

『ビジネスマンとは?』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11070400271.html

『サラリーマンとビジネスマン』
http://ameblo.jp/superameba/entry-11744250406.html

収入を増やすのは自分の力量を確かめるという意味合いもありますが、後から入社してきた後輩たちに夢と希望を与えることにもなりますし、世の中により大きく貢献することにも通じます。

30代以降のサラリーマンには、まだまだ良い意味での野心と自己実現への挑戦心を持ち続けてほしいと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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