銀行までもが社員の副業を容認から推奨する時代

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先々月(2019年5月)には、トヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用は難しい」と発言して経済界に波紋を広げました。

先月(2019年6月)には、みずほFGの坂井辰史社長が「社員の副業を含む兼業を解禁して我々がサポートしていく」と話し、事実上の「副業容認」どころか「副業推進」の見解を発しています。

これが今の日本の経済社会の流れです。

つまり、サラリーマンは「一社で一生を終えることが常識ではなくなった」・・・ということです。

今、日本の会社で働くすべてのサラリーマンは、まずはこのことを強く認識する必要があると思います。

ついにそこまで来たか!・・・といった感がなくもないですが、ようやく経済界の上位にいる人たちの発言によって、すべてのサラリーマンの働く意識付けを根底から変える必要が生じてきたと思います。

みずほFGの坂井社長は、副業を容認・推奨する狙いについて、「一人ひとりの働く意識がすごく変わっており、終身雇用を前提にした今の人事制度は限界がある。
みずほを卒業した後も、みずほで働いたキャリアが生きる仕組みを作ることが大事だ」と補足しています。

会社側が、「もう、一生は面倒みないよ。給料も待遇も保証できないから、お金のことは自分で何とかしてね~。必要なら副業でも兼業でもやっていいし、会社も応援するよ!」・・・ということだと思います。

令和の時代は、まさに「副業・複業時代」の幕開けになったような気がします。

「現時点」はそれほど副業・複業の必要性を感じていない人も、うかうかしていたら時代の流れはどんどん早くなっていき、あっという間に取り残されてしまう恐れがあります。

副業・複業は一朝一夕にすぐにできることではないのがポイントです。

ある程度の時間をかけて、将来を見据えて準備していかないと、急に慌ててどうこうしようとしても無理があります。

イザ!というときに慌てても遅すぎます。

自分のライフプランと相談しながら、未来を見通した長期視野をもって自分が働く意識改革を行なっていくことが重要だと思います。

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