環境が変われば「祝日」に対する意識も変わります

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明日は「体育の日」ですね。

日本には「国民の祝日」が20日(振替休日含む)あります。

中には、当初に定められた日付とは異なる日付が現在の祝日になっているケースもあります。

たとえば「成人の日」はかつて1月15日でした。

「海の日」はかつて7月20日でした。

「敬老の日」はかつて9月15日でした。

そして「体育の日」はかつて10月10日でした。

時代が変わればルールも変わります。

また、自分が変われば祝日に対するとらえ方も変わります。

一般的に祝日は学校や会社がお休みなので、生徒・学生は休み、大人も仕事は休みであるケースが多いと思います。

だから、そういう待遇・生活環境にいるときは「祝日=嬉しい/早く来ないかなあ/終わらないでほしいなあ」・・・などと思っているものです。

ところが、私が以前に勤めていた会社は祝日も普通に出勤日だったので(休みではなかったので)、嬉しいとか早く来ないかな・・・などとは思いませんでした。

また、仕事を辞めて毎日が日曜日になった現在では更に祝日を嬉しいと思うことがなくなりました。

むしろ、どこへ行っても人が多いので、祝日=出かけたくない、とすら思うことがあります。

祝日そのものには罪もなければ何もありません。

それをどうとらえるのか?という人間側の姿勢の問題で、それは自分が置かれている環境に左右される面が大きいと思います。

出来事は一つ、とらえ方はさまざま・・・です。

とらえ方(意識)が変われば感情が変わります。

感情が変われば態度が変わり、態度が変われば行動が変わります。

行動が変われば・・・巡り巡って人生が変わります。

今現在の自分の祝日のとらえ方がどうなのか?をメモして起き、5年後・・・10年後・・・20年後にチェックしてみるとビックリするかもしれないですね。

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