嵐・リーダーの大野智さんの7年ぶりの個展

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

テレビを見ていたら、人気アイドルグループ嵐の大野智さんが忙しい合間を縫って描いた絵の個展(FREE STYLE2)を7年ぶりに開いている・・・と報じていました。

スゴイ才能ですね!

ご本人曰く「忙しいからこそ、描く時間をどうやってとろうかと考えて描きました」と。

この発想はとても大事なことだと思います。

また、先輩にあたるV6の岡田さんが、そんな大野さんを見てこう言ったそうです。

「続ける・・・ってこと自体がもう才能だよな」

「継続は力なり」です。

そして、ここでの意味は「継続は能力なり(=継続することが能力である)」という意味で解釈することが適切だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビジネスマンで言えば、夕方「○時まで」という制限があるから、それまでに間に合わせようと業務の流れを組み立てて仕事をつくります。

昼食は1時間以内という制限があるから、移動で30分もかけて行くなどしないで、どこでランチをとろうかを頭を使います。

1日24時間という制限があるから、人々はその時間を「ただの家事作業」だけではなく、「有意義に楽しむもの」にしようと想って、さまざまなことを考えました。

そうした中で、自動車・自転車や家電製品や通信機器など文明の利器も生まれてきました。

制限があって自分ではどうしようもないから、それをなんとかしようとして「創造」が生まれ、文明が発展してきたのが人類の歴史だと思います。

テストでも、60分という制限時間の中で、人は何とかして回答を導こうと必死に頭脳をフル回転させて、今まで覚えてきたことを知識の引き出しから出そうと努めたり、新しい発想を出せないかと知恵を絞ります。

創造は制限された状態が強いほど生まれやすいものです。

そうやって新たに生み出されたものが人の新しい行動を促進し、人はそれまで以上に時間を自由に使えるようになります。

そんな時代に人々は生きているのですから、可能な限り「自由」を得ることは大切なことだと思います。

拘束されたり、制限されたりして、不自由に暮らすよりも、圧倒的に自由に暮らすほうが人生ハッピー!だと思います。

嵐の大野さんに限らず、芸能界では直近で一躍時の人となったの又吉さん(芥川賞作家)をはじめとして、多才な方がたくさんいらっしゃいます。

皆さんに共通しているのは、限られた自分の時間をいかに有意義に使って、自分のやりたいことをやるか・・・に長けているということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでがどうだったかはもうどうでもいいことで、今後先・・・未来をどう生きるかのほうに目を向けて、制限ある中で知恵を出すことが大事ですね。

多くの人が人生を楽しむ時間と収入を創造できる人であってほしいと思います。

人は本来「自分の未来を選択できる立場」にいつもあります。

選んだ先にある自分の未来の顔がしかめっ面ではなくて満面の笑みを携えた笑顔であってほしいものですね。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  2. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  3. 2018-3-26

    リタイア後の3つの収入源

    戦国武将・毛利元就の「3本の矢」の教訓は有名です。 本質は「1本の矢だとすぐに折れてしまうが3…
  4. 2021-4-6

    大事なのは「月収」より「資産」のほう

    海外では「永住ビザ取得」のために必要な要件というのが、それぞれの国ごとに定められています。 &…
  5. 2018-3-8

    【重要】貯金を「必要経費」と思い込む

    貯金ができない人には共通点があります。 それは、「給料が入ってもそこからすぐに貯金分を取り分け…
  6. 2020-2-23

    お金の心配がないことで変わること

    経済的に自由な状態にあるということは、「多少のお金のことなら心配がない」というだけのことなのですが、…
  7. 2017-1-31

    文句を言いたげな社員を味方にする方法(ソクラテス式のマネジメント術)

    サラリーマンというのは自分勝手な生き物で、入社するときはさんざん美辞麗句を並べて、何とか採用してもら…
  8. 2017-9-3

    寝る前に明日やるべき仕事を6つ書き起こすべし!

    アメリカのある会社の社長が、どうすればもっと会社を発展させれるだろうか・・・と考えて、ある経営コンサ…
  9. 2017-4-14

    新規取引ではやはり過去の実績がモノを言います

    昔、私がまだ会社で仕事をしていた頃、ある会社の営業マンがやって来て「どうかうちの会社を使ってやってく…
  10. 2020-6-11

    安易に「副業」を始めて二重に苦労をしてはいけない・・・

    ちょっと前まで新型コロナで世間は不安と恐怖でいっぱいだったと思いますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る