大多数の人が行く道をあえて敬遠する

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

これからの時期・・・クリスマス・・・大晦日・・・といった日は、東京ディズニーランドや大阪のUSJなどは人で大賑わいです。

目的が「雰囲気を楽しむ」だったらそれでも構わないのですが、「アトラクションに乗る」というのであれば、かなり大変です。

イライラするかもしれないし、立っているだけで疲れると思います。多くの人が集中するということは、自分の得たいことが得にくくなるという皮肉な結果が待っています。

逆に、多くの人が集中しないなら、自分の得たいことが比較的容易に得られます。周りの人と違う行動をすると人生は豊かになりやすくなる・・・と言えるかもしれません。

ビジネスでも同じで、他社も含めてみんなが何か一つのビジネスに集中し出すと、なかなか思うように稼げなくなる状態になります。

誰も目をつけていないビジネスだと、自社だけが参入しているので稼ぎやすくなります。

もちろん、顧客の需要があってのビジネスですから一概には言えませんが、でも少数派の行く道のほうがチャンスがたくさんあるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金の使い方にも大勢が行く道と、少数派が行く道があります。世間の多くの人はお金を稼いだらすぐに「消費」にまわします。

それがある意味常識になっています。

でも、お金持ちになっていける人というのは、稼いだ後のお金のまわし方がちょっと違います。

お金持ちになっていける人というのは、消費の比率より投資の比率を高めています。

むしろ、そうした人たちには「それが常識」です。

世の中の大多数の人は昔からの一般常識にとらわれていて何も考えようとしませんが、一部の人たちは従来の考え方に疑問を持ち、自分の目指す方向に照らし合わせて最善の道を探ります。

こうした生き方は、ちょっと天邪鬼(あまのじゃく)的な生き方かもしれませんが、「自分の人生を自分でコントロールして生きる」という意味では良い生き方だと思います。

大多数の人が行く道をあえて敬遠する・・・そして自分なりの信念を貫いて生きる・・・です。

そのとき、はじめの一歩は小さくて良いと思います。派手なスタートよりも長い道程における継続のほうが大切です。

大多数が選択する「これまでの常識」の道をあえて選ばずに、自分が目指すゴールにより近い道を選択する・・・というのはアリだと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年6月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-3-31

    自宅用に購入した不動産を賃貸にまわす

    サラリーマンとして働く別々の2人がまったく同じ4000万円の家を購入したと仮定します。 &nb…
  2. 2025-2-6

    財資産1億円あれば将来の経済的不安は解消される・・・

    ある外資系金融機関の2020年の調査では、日本人で1億円以上の資産を持つ人は約376万人にも上るそう…
  3. 2017-6-28

    「教わる」+「育つ」の発想

    学校の先生をはじめとしていわゆる「教育」に携わっている人の多くは「教育とは教え育てるものだ」という考…
  4. 2021-3-15

    ウサギの目からカメの目に変えよう!

    寓話「ウサギとカメ」の話は誰でも知っていると思います。 実はこの寓話にはい…
  5. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  6. 2019-6-3

    不動産投資(賃貸事業)のしくみ

    中古マンションやアパートや一戸建てを賃貸に出すことで「家賃」を得て、それを自分の生活費として暮らして…
  7. 2017-1-20

    トランプ大統領誕生で「強いアメリカ」は復活するのか?

    今日(2017年1月20日)にアメリカの新大統領に就任予定のドナルド・トランプ氏ですが、前評判はかな…
  8. 2017-6-25

    利己主義の人の発想にはついていけませんね

    利己主義の人は、「自分さえ良ければいい」という発想をします。 他人のことを何も考えないのは一見…
  9. 2018-7-31

    【注意】税金は忘れたころにやってくる

    消費税は、何かを購入したときに商品価格と付随して一緒に支払いますから「支払い忘れ」という概念が基本的…
  10. 2017-4-9

    【新年度】挫折しない「目標設定」で大事なこと

    人は、年初に目標を設定したりします。 キチンと紙に書いている人もいると思いますが、単に自分の願…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る