目指すのは、規模の拡大ではなく経営の安定化

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

私はけっこう面倒くさがり屋です。しなくていいのなら、掃除・洗濯・炊事・・・などは本当はしたくありません。

でも、自分がしないと誰もしてくれないので、必要に応じて自分で行なっています。

そういう意味では、私にとって「面倒くさいことがない状態」こそが平穏で幸福を感じる状態なのかもしれません。

たとえば、仕事というのも、したくない仕事はあまり気乗りしませんでした(←昔働いていたころの話です)。

外注できること/他人でできる(カバーできる)ことなら他人にやってもらって、自分にしかできない高度なことをやるのが私の一つの哲学になっています。

また、物事をできるだけ単純化(シンプル化)することを心がけているので、複雑にしたり、こんがらがってややこしい話はあまり好きではありません。

世の中には「簡単なことを難しく」、「シンプルなことを複雑に」するのが好きな人もいますが、私はその逆のパターンの人間です。

・・・・・・・・・・・・・

不動産投資(事業)においても、管理等をすべて他者(管理会社)に任せていて、普段自分は何もしなくても運営がスムーズに進むようにしています。

不動産投資の規模については、融資をガンガン受けて手広く物件を増やしていく手法もありますが、私はそこまでの拡大化を求めていません。

基本的には「生活費+α」で十分だと考えているからです。

物件を融資を受けてガンガン増やすことは同時に面倒くさいことも増やしてしまいます。

どうしても税金管理などが物件増加と比例して複雑化していきます。

個人事業主が良いのか法人が良いのか?・・・など検討しなければいけない課題が増えていきますし、複雑になっていきます。

不動産投資(不動産賃貸業)は、他の事業活動と比べればはるかに手間がかからないようにコントロールが効きますが、それでも、物件が増えればそれなりにやるべきことは増えます(金融機関への書類提出や各種支払い、リフォームや入退去について管理会社担当者との打ち合わせなど)。

多くの人はそれを面倒とは思わないのかもしれませんが、私は面倒だと思うので自分の思うところを超えてまで手を広げようとはしてこなかったわけです。

目指すのは「規模の拡大」ではなく、「経営の安定化」のほうにあります。

規模の拡大を考えるなら、やるべきことは「借り入れを増やすこと」が道筋です。

経営の安定化を考えるなら、やるべきことは「借入を減らすこと」が優先事項となります。

したがって、ローンを組んで不動産物件を買い進めることは2011年の後2017年までしてきませんでした(2018年にちょっとだけ再開しました)。

ただし、定期的に見直し、検討、チェック・・・は怠らないようにして、時代の流れや変化に即応できる準備だけはしてきました。準備さえしておけば、いつでも即「行動」に移すことができます。

この発想・考え方を持ってさえいれば、たいていのことは安泰だと思っています。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-6-16

    リーダーが社員に与えるべき正しい負荷とは?

    作用があれば反作用があるように、負荷をかけるとその負荷に反発してある種の「力」が起きます。 筋…
  2. 2018-2-4

    ピンチ(問題勃発!)のときはこう考えよう・・・

    問題が起きた時には「今、自分は試されてる」・・・と思うようにすると、人は冷静になれます。 何か…
  3. 2019-7-18

    中国人はなぜ加速的に裕福になったのか?

    かつて、「労働賃金が安い」という理由で工場を中国に作ってビジネスを展開してきた企業も、今では「中国の…
  4. 2021-9-6

    【重要】「持ち家志向」の前に持つべきものとは?

    これまでの日本人の人生設計の中には「持ち家志向」が根強くあったと思います。 社会人になった後、…
  5. 2018-8-3

    トイレのハンドドライヤーとビジネスチャンス

    最近思うのは、どこのトイレに行っても紙タオルを置いているところは減ってきていて、むしろハンドドライヤ…
  6. 2016-12-25

    エジソンの電球発明に学ぶ裏の教訓

    エジソンの電球フィラメントの実験で、成功に至るまで1万回とも1千回とも失敗を繰り返した・・・という逸…
  7. 2018-7-6

    見逃しの三振ほどもったいないことはない

    野球ではアウトを3つとれば攻守交替となります。そのアウトの取り方/取られ方にはいろいろありますが、攻…
  8. 2019-10-4

    行政の「サービス」はハードの部分でとらえている?

    ビジネスは、「目に見える商品」を売るか、「目に見えないサービス」を売るかのどちらかです。 …
  9. 2018-6-15

    努力という土台の上に「運」が舞い降りてくる

    秋元康さんが以前こんなことを言っていました。 僕は38年間、スターと呼ばれる人たちを見てきまし…
  10. 2017-1-31

    文句を言いたげな社員を味方にする方法(ソクラテス式のマネジメント術)

    サラリーマンというのは自分勝手な生き物で、入社するときはさんざん美辞麗句を並べて、何とか採用してもら…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る