人が勝てないもの・・・時代の流れと年齢(老化)

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

プロ野球界の野村克也氏は「人間が絶対に勝てないものがある、それは『時代』と『年齢』だ」・・・と言いました。 

確かに「時代の流れ」と「年齢(老化)」に人は勝てないと思います。

勝てないからには「受け入れるのが得策/受け入れるしかない」ということになります。

・・・・・・・・・・

創業経営者は、後継者をなかなか育てることができず(あるいは行わず)、自分が長くトップの座にいるケースも多いと思います。

サラリーマンならとっくに定年退職しているであろう70代・・・80代・・・90代でも現役トップで働いている人も珍しくありません。

でも、時代の流れに伴う顧客ニーズの変化や、各種ツールの進化や、自分の歳が重なるにつれての老化現象にはやはり勝てません。

どこかで(できるだけ早い段階で)、そうした波を受け入れる覚悟が必要だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

昨年の「体育の日」にこんな新聞記事が出ていました。

【70代の体力 過去最高】

スポーツ庁の調査によると、70代の男女はともに運動能力調査結果で最高を更新した・・・高齢者が健康を強く意識し、ウォーキングなどの運動を実施する機運が高まっているおかげだ・・・と。

確かに最近の70代は元気です。

昔の50代のような感じがします。

ただし、公表する統計データというのは、ときに主観や意図が混じってある方向に操作されることもあるので要注意です。

意図する事に該当する情報だけをピックアップして、それ以外は出さないようにする・・・というのは、よく用いられる手法です。

折しも、政府は「公的年金を70歳超になってから受取る」ことを繰り返し強調しているような感があります。

それに合わせて、「高齢者の継続雇用の義務付けを現行の65歳から70歳までに引き上げる」ことも巷間よく言われていることです。

年金支給と雇用確保の両面を押し出すために、70歳であっても「元気であること」を強調し国民に広く認識・納得してもらおう・・・という意図があるのかも?!

増税と年金支給額のカットなどで、高齢になっても「働かざるを得ない/働くことが当たり前」という状況をつくりあげようとしているのかも?!

まあ、うがった見方と言えばそれまでですが、実際、時代の潮流はそういう方向で進んでいるように感じます。

そして、冒頭で書いたように「時代の流れには勝てない→受け入れるしかない」・・・です。

ただし、受け入れ方にもいろいろあり、100%そのまま受け入れるまでしなくても、50%受け入れるとか、30%受け入れるとか、10%受け入れる・・・などの手があります。

そこは、自分のライフプランと相談するところであり、そのためにもライフプランを持つことが必要ですし、そうやって自分の道は自分で切り拓いて決定していく・・・という姿勢が大切だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年5月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目のお勧め記事!

  1. 2021-6-26

    時代の変化に気づけるかどうか?

    かつてダーウィンが言った次の言葉は有名です。 「生き残るのは優秀なものでも強いものでもなく、変化に…
  2. 2018-8-7

    「働く」のは自分ではなくお金を!

    海外旅行に行くといつも思うのは、たとえ自分が飛行機に乗って雲の上だろうが、客船に乗って海の上だろうが…
  3. 2017-5-1

    【FX】投機の3段階とは?【株式】

    銀行預金の利息があまりに低い時代ですから、ただ銀行に預けていてもお金がどんどん増えることはありません…
  4. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  5. 2024-12-26

    子どもの誕生日

    誕生日は祝ってもらうもの・・・と思っている人は多いかもしれませんが、自分が誕生した日というのは「母親…
  6. 2018-2-27

    サスケ!お前を斬る!光あるところに影がある・・・

    昔の忍者マンガに「サスケ」というのがあります。 テレビでは冒頭で「光あるところに影がある・・・…
  7. 2017-9-1

    特定商取引法に定められた電話勧誘に関する法規制

    毎日、必ずと言っていいほど「迷惑な営業電話」がかかってきます。 自宅の電話にも携帯電話にも・・…
  8. 2022-1-29

    宿命から脱却して運命を引き寄せる/機会を創造する

    「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」とは、株式会社リクルートの創業者/江副 浩正氏の言葉…
  9. 2018-5-28

    【必読】お金の教養は大切です

    人が親元を離れて経済的に自立しなければいけなくなったら、手元に入ってくるお金をどのように使うか、それ…
  10. 2019-10-27

    経済破綻しないためのコツ=収入の範囲内で生活

    サラリーマン家計が破綻しないための最大のコツは「その月の収入の範囲内でその月の生活をする/支払いをす…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る