一つ一つは少なくても「儲ける仕組み」になる

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

一昨年も、昨年も、今年も中古マンションの区分(ワンルーム)を購入しました。

概略化して言うと、そこから得られるそれぞれの家賃収入は月額で数万円程度です。

そのためにローンを組み、毎月の返済や年に一度の固定資産税などを考えると、実質の手取り額としてはほとんど数千円程度のものです(一応プラスになるように設定しています)。

ただし、ローンは10年返済の元利均等払いで組んでいますので、返済額は初期の頃が一番高く、毎月徐々に下がっていって、最後の返済額は当初よりも約1万円ほど少ない返済額になります。

当初の1年目はほとんど手元にお金は残りませんが、毎年少しずつ手元に残るお金が生じてきて、最終返済が終わると丸々家賃収入が手元に残ることになります。

年間にすればせいぜい数十万円なのですが、毎年、この「数十万円を得る仕組み」を毎年継続して設けていくと、算数上は10年後には「毎年数百万円を得られる仕組み」と化します。

実際、冒頭に書いたようにこの仕組みを一昨年も作り(購入し)、昨年も作り(購入し)、今年も作りました(購入しました)。

来年もそうする予定でいます。

すべては「10年後を見据えたうえでの」思考と行動です。

10年後、私は65歳です。

ひと昔であれば、会社員の定年年齢であり、残りの人生は約15年(平均寿命が80歳)といったところでしたが、昨今の65歳はまだまだ現役バリバリで働いている世代で、残りの人生は35年もあります(人生100年として)。

一般のサラリーマンであれば、定年を迎えるとそこで職を失い(まあ、継続雇用でもう少し働くこともできますが)、そこから先の収入源は「公的年金のみ」となります。

ところが、その頼みの綱の公的年金の金額は「月額で約15万円程度」・・・に過ぎません。

私の場合、1ヶ月15万円で暮らしていくのは経済的にも行動的にも精神的にも不自由です。

不自由な暮し方/生き方はしたくないのが私の信条です。

したがって、自分年金を設けることが必須となり、そのための「10年後を見据えた」行動をとってきたわけです。

一つの例/考え方に過ぎませんが、こうした中・長期目線での視界を持ち、未来を見据えた「今」の行動をとっていくことの大切さを、私は現役時代の仕事から学びました。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2020-12-26

    【必読】3年あれば人生は変えられる

    人生を変えたければ、「住むところ」を大きく変えればまず間違いなく変えられます。 …
  2. 2021-5-27

    年会費の位置づけ

    世の中にはいろんな「会員制度」があって、身近なところではスーパーや美容院や飲食店などがあります。 …
  3. 2017-7-4

    「石の上にも3年」と言いますが・・・

    東京オリンピックまで、暦上はあと3年です。 3年しかない!と思うより、3年もある!と思って準備…
  4. 2018-9-26

    企業の成長期・発展期は借金経営のほうがベター

    一般的には、家計において借金はしないほうがベターです。 なぜなら、その借金は「消費」に充てられ…
  5. 2018-11-2

    「期待値」で判断する投機手法

    人は、投機したお金が0円になる可能性がある・・・と最初からわかっていれば、その投機を控えるか少額に抑…
  6. 2017-11-26

    65歳で1億円の預貯金を目指すよりも・・・

    かつての時代は「老後を迎えるまでにいかに多くの貯蓄をするか?」・・・が勝負の時代でした。 そし…
  7. 2023-11-17

    年3%のペースでインフレが進んだとすると何が起きるのか?

    世界各国の地域で経済がグングン成長していく一方で日本経済は逆にどんどん鈍化していると言われます。 …
  8. 2018-3-11

    【重要】税金を払ってから資産を買うか、資産を買ってから税金を払うか?

    昔、不動産投資を勉強し始めたころに「目からウロコが落ちた学び」がいくつもありました。 そのうち…
  9. 2018-8-19

    減点主義よりも加点主義の方針が良い!

    ゴールド免許は運転免許証の更新等をした時点において、過去5年以内に加点対象となる交通違反がない優良運…
  10. 2017-3-26

    【経営者注目!】新規参入でビジネスを早く軌道に乗せる裏技とは?

    一般的に、既に市場が出来上がっている業界に新規で参入していくのは「レッドオーシャンに飛び込む」・・・…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る