人が決めた道ではなく、自分が決めた道を選ぼう!

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

多くの人は「人生設計」に関して保守的かもしれません。

 

ここで言う「保守的」というのは、決められたルートを選びがち/親が決めた選択肢を疑いもせずそのまま自分の選択肢として決めてしまう・・・ということです。

 

小学生や中学生くらいのときはそれでも仕方ありませんが、高校生から大学生になるタイミング、大学生から社会人になるタイミングでは、もっと自分の人生を自分の意思で決めることを中学・高校くらいで学んでおいても良いと思います。

 

多くの人は、周囲の人(親や先生や友だち)に言われるがまま、何となく自分の学力偏差値が該当する学校を選んだり、少しでも高い偏差値の学校に入ろうとしたり、できるだけ有名な会社に就職しようとしたり、少しでも大きな会社に就職しようとしがちです。

 

そして、その会社で一生を勤め上げ、定年退職をして何となく日々を過ごしていく・・・といったルートを辿ろうとします。

 

ベルトコンベヤーのように進んで行くわけですが、そこから外れるともうそのルートに戻れないような気がして人は臆病になるのかもしれません。

 

本当は、外れたら外れたでまた別ルートを開拓すればいいだけなのですが、多くの人はそれを怖がります。

 

人生の選択肢は、何もそのルート一つ限りではないことに早く気づくことが大事です。

 

別にそのルートから外れても全然人生の落後者ではないし、自分のことを落ちこぼれだなんて卑下する必要もありません。

 

ランチ(食事)で言えば、午後2時までしかやっていないお店に2時過ぎに行って閉店していたなら、別に他の店へ行けばいいだけのことで、次にお店が開く夕方5時までお店の前で待つ必要はない・・・といった感じです。

 

自分にはさまざまな可能性があって、またさまざまな選択肢がある・・・ということに気づかないと、人は盲目的にたった一つのことだけがすべてだと勘違いしてしまいます。

 

他の人が選んでいる選択肢と同じが良く、かつ、それしかない・・・と思ったら、そこが大間違いのポイントです。

 

むしろ、他の人が選んでいる選択肢と同じ選択をすることは面白くない/つまらないと思うくらいでちょうど良いと思います。

 

みんなが向かっている方向だけが正しいという保証はないし、もちろん自分が選ぶ方向だけが正しいという保証もありません。

 

同じ保証がないのなら、最後は自分の意思で自分で決める!・・・という胆力が大切だと思います。

 

なぜなら、時代は変化し、従前に正しかったことも数年後には正しくないことに入れ替わっていることも多々あるからです。

 

自分で考え、自分が良いと思う選択をすることで、将来、何歳になっても後悔だけは絶対にしない!という気持ちが強く持てるようになると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年9月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-6-8

    雇われる立場から脱却する思考回路を持てるか?

    サラリーマンは「仮に今、会社を辞めて同じ仕事に就いたとき、果たして今と同じような生活をしていけるだろ…
  2. 2018-5-18

    インフレ時は貯蓄より「投資」が良い理由

    政府と日銀がインフレ率2%目標を掲げて、物価を一生懸命上げようとしていることを人々は忘れかけてきてい…
  3. 2017-3-25

    経営リーダーに与えられた猶予期間の使い方

    「黒字経営」ということにはどんな意義があるか?・・・と言えば、「その黒字金額分だけ会社は倒産しないで…
  4. 2017-8-25

    【必読】G-PDCAサイクルをまわすときに大切なポイントとは?

    仕事をするときでもお金を稼ぐときでも共通して大切なことの一つに、「仕組みを適切につくる」ということが…
  5. 2017-6-6

    サラリーマンと自営業者の課税上の違い

    サラリーマンは自ずと「コストアフター」の概念が当たり前になります。 コストアフター・・・とは、…
  6. 2017-10-26

    【上司必見】「できない…」と言う部下の真意とは?

    何か物事を「できる/できない」と言うとき、能力的にできることがわかっている場合は「できる」と言い切り…
  7. 2024-5-9

    会社内における「権力と権威」の違い

    会社内においてはさまざまな「権力」があって、高い役職に就いている人ほどそうした権力を有しています。 …
  8. 2021-3-14

    経営改善/家計改善のセオリー

    コロナ禍によって多くの会社や家庭が経済的に苦しくなった・・・と言われています。 …
  9. 2018-11-1

    投資における借金は「良い借金」

    投資を考えたときに、自己資金だけで行なうのも勿論アリですが、あえて借金をすることでレバレッジを効かし…
  10. 2025-2-6

    財資産1億円あれば将来の経済的不安は解消される・・・

    ある外資系金融機関の2020年の調査では、日本人で1億円以上の資産を持つ人は約376万人にも上るそう…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る