後悔する人の口癖

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人生は後戻りができません。

 

失ったお金は時間をかけて再度手に入れることができますが、失った時間は何をどうしても再び手に入れることはできません。

 

人生は時間でできていますから、後悔する生き方だけはしたくないものです。

 

・・・・・・・

ところで、後悔する人には共通した口癖があります。

 

それは「実は最初から気に入らなかったんだよな~」とか、「実は始めからイヤだったんだよな~」とか、「実はもともと乗り気ではなかったんだよな~」といった自分の過去の行動を否定するような口癖で、多くの場合「実は~」という枕詞がつきます。

 

この枕詞は別名「言い訳の伏線」です。

 

否定するだけではなく、自分はまるで最初からこうなることをわかっていたかのように自分を半ば正当化しようとする口癖です。

 

「だったら、最初からやらなければよかったじゃないか!」というツッコミが来そうな口癖です。

 

最初から懸念はしていたのに、でも、結局は「やる」ことを選んだわけですから、それを認めたうえで責任転嫁をしないほうがベターです。

 

それを否定するのは、自分の強烈な意思決定による行動ではなく、外部への依存心による行動だった・・・ということの表れになります。

 

つまり、自立心が足りなかった・・・ということです。

 

自立できず依存している人ほど後悔します。

 

そして、その責任を自分で負おうとしないで他者に責任転嫁しようとします。

 

そうならないように「自立」することが重要ですし、いつもワクワクした明るい気持ちで行動する姿勢が大切だと思います。

 

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