「旅行」と「仕事」の共通点とは?

夏はお祭りや花火大会や各種イベントがあって屋外に出ることも多いので、自然と活動的になってなんとなく気分も開放的になります。

サラリーマンの方でも、普段取れないような連続休暇を取ることができて、旅行に行く人も多いと思います。

旅行の前には、「何を着ていこうかな/どんなところに遊びに行こうかな/何を持っていこうかな」・・・と準備したり、旅先での出来事を想定して調べ事をしたりしますが、それがまた楽しいものですね。

そんなとき必ずワクワクして楽しい気分になります。

出発の日にちが近づいてきて準備が進めば進むほど、そのワクワク感は増していきます。

そして、当日はスッキリと目が覚めて、予定どおり旅立ちます。

そこまでで「一つの目標達成の流れの完成」と言えます。

「旅行」を仕事面でのいろんなことに置き換えて考えれば、結局仕事のできる人や、経営手腕の優れている人というのは、みんなこれと似たようなことを自分の頭の中に描いて、そのとおりに実践しているようなモノだと気づけます。

広い意味では「G-PDCA」サイクルを綿密に実践しているだけです。

■参考(G-PDCAサイクル)
http://ameblo.jp/superameba/entry-11080727550.html

PDCAサイクルはビジネスマンの常識です。そこに「G」を加えました。
G=ゴール(目標)です。

P(プラン・計画)
D(行動)
C(チェック・分析・確認)
A(アクト・修正・見直し)



繰り返し・・・

目標を立て、その実現に向けて動き出す人には必ずG-PDCAサイクルを実践していく力が培われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旅行には、絶対的な目的を持って臨む場合と、特段確立した目的はないけども非日常的な体験をしてみたいという漠然とした目的で望む場合の2パターンがあります。

どちらも正解です。

未知の世界に飛び込むわけですから、自分が思っていたとおりになるとは限らないし、想定していた以上にすばらしいことが待ち受けているかもしれません。

そういう意味では、あまりガチガチに何か特定のことに縛られる必要はないかもしれません。

ゆる~い目的と、それに伴った目標をしっかり持っていれば十分だと思います。

目的がなければ目標は持てません。
目標がなければ、行動に勢いが出ません。
じっとして動けなくなってしまう恐れもあります。

ワクワク感が持てるのは目標があるからであり、しかもその目標達成がほぼ間違い・・・という期待感を自分で持っているからです。
そうなると楽しくなります。

仕事も同様です。
毎日、出勤するのが楽しくなります。

反対にそうしたモノが感じられないときは、仕事に行くのが億劫になって動きが緩慢となります。
やはり、ワクワク感とか期待感を持って行動することは大事ですね。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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