段差の少ない道ばかりを歩んでいませんか?

「壁を乗り越える方法は、『もっと頑張る』ではなく『別の方法を試す』ことだ」・・・とは、アンダース・エリクソン(アメリカの心理学教授)の言葉ですが、確かに、今取っているのとは別の切り口で課題に臨むと、そこから突破口が開けてくることはよくある話です。

 

行き詰ったらちょっと手を休めて、思考をゼロに戻して、まったく別の角度から問題や事象を捉え直すようにしてみると意外と道が見えてくるものです。

 

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さらに意識を拡げて、「問題解決のプロセスを楽しむ」いうくらいに心を平常に保てると人生は面白くなると思います。

 

イライラして過ごすのも楽しみながら過ごすのも、実は自分の選択次第です。

 

出来事は一つ、とらえ方はさまざま・・・です。

イライラしているより楽しんでいる方が問題は早く簡単に解決する・・・という研究結果もあるくらいです。

 

でも、人はなかなかその境地に達することはできません。

 

多分、イライラして感情を爆発させることに慣れているから/幼いころからそうしてきたから・・・だと思います。

 

道が危険だと認識して慎重に歩いたり、一歩一歩踏みしめて段差や障害物を乗り越えてるうちはめったに転ぶことはありません。

 

でも、自分が安全・安心だと信じて疑わない状態で、肩を大きく揺らして闊歩していると、ちょっとした出っ張りに躓いたり、僅かな段差に躓いて転倒したりします。

 

徒然草の109段でもそうしたことが書かれています。

木登りの名人は「木に登っている人が高いところにいるときは何も言わないけど、降りてきてもうすぐ地上だというときに『注意しなさい』と声をかける」・・・といった話です。

 

高い段差と低い段差ではどっちがケガをしやすいか?・・・と言えば、「人が躓いてケガをするのは低い方の段差で、なぜなら高い段差のほうは事前に気づけるから転ばないけど低い方は気づけずに転んでしまう」・・・ということです。

 

安全だと思って何食わぬ顔で前を向いて歩いている時に小さな溝につま先が引っかかって転んでしまう・・・というパターンは、意外とありがちです。

 

果たして今自分が歩いてる道はどうなのか?

普段、何も考えずに歩んでいるけど、ここらで立ち止まって再考してみるのも良いのではないか?

 

そんなことを考えるのも、この10月末には来年をさらに良くするために良いかもしれません。

 

2022年もあと2か月となりますが、良い2か月を過ごし、来年を飛躍の年としていきたいものですね。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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