一年後も今の資産を減らさないでいられますか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

Q. 手持ち資金を1年後も減らさないで同額水準を持ち続けるにはどうすれば良いか?

A.

1.お金を増やしてその増えた分の範囲内でしか使わない

2.使ったお金を後で全額(あるいはそれ以上)回収する

1.はプラスのちマイナス・・・でゼロ以上にすることを意味し、

2.はマイナスのちプラス・・・でゼロ以上にすることを意味しています。

1.は私が理想とする投資の概念であり、リタイア後の生きる糧と安心を与えてくれる概念です。

2.は多くの企業でビジネスとして用いられる概念です。

・・・・・・・・・

人は「減ること/無くなること」を極端に恐れ、回避しようとしたがる生き物です。

だから、手持ちのお金が大きくごっそり減ることを怖がります。

投資によって一時的にお金が減っても、後にそれが無事に全額回収できると信じるに値していれば安心感も得られるのですが、その保証がないとき、その投資に手を拱(こまね)いて躊躇します。

原則として言えるのは、「投じたお金を本当に回収できるならお金は減らない」・・・です。

ただそこにあるのは「タイムラグ」という概念で、これが長ければ長いほど人は不安感が募ります。

ビジネスでは、この「タイムラグのことを考える」ことが経営者の重要な仕事の一つになります。

タイムラグを十分考慮したうえで、それでも投資する価値があると判断したとき、設備投資や人材教育などの先行投資を行なうわけです。

経営者にとって「タイムラグ」のことを考えるのは「当たり前」のことであり、そのタイムラグの期間をどこまで許容できるかが判断の一つの分かれ目になります。

それに対して、世の中の大半の一般の人はこの「タイムラグ」を待つことができません。

だからつい暴走してしまいます。

にわか経営者でこの「タイムラグ」を待てない人が経営する会社も数年で無くなっていきます。

それだけ「タイムラグ」についてキチンと考えられる経営者の絶対数が少ない・・・と言えるかもしれません。

プライベートにおいても人生すべてで同じように使ったお金はすべて形を変えてでも回収する」と思うことは、完全にそれができなくても十分役に立つと思います。

そして、プライベートにおいては上記「1.」のほうのお金を増やしてその増えた分の範囲内でしか使わないという手法はもっと安心感があると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る