住宅ローンの返済は大丈夫ですか?

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

我が家では住宅ローンの返済を10年以上前に終えているので特に心配はありませんが、最近は住宅ローンの金利が上がって、その返済に窮している家庭が多い・・・と聞きました。

長らく低金利の時代が続きましたが、もはや転換済みで、今は金利上昇の萌芽が見えている段階です。

日本銀行が長年続けてきた超低金利政策はもう過去の政策です。

ローンを変動金利で組んでいる場合、半年ごとに金利が見直され「気づいたら毎月の返済額がかなり増えていた・・・」ということにもなりかねません。

返済額が月に1〜3万円増える・・・としたら、「たかが1万円」でも「されど1万円」です。

ボーナス返済を組み込んでいる家庭では、金利上昇とボーナスカットが同時に来た瞬間、一気に支払い不能に陥るリスクもあります。

たったそれだけでも「家計が赤字に転落」ということも起こり得ます。

住宅ローンの場合、本当にどうしようもなくなったらその住宅を売却して返済に充てる・・・という大技がありますが、でも、ここで重要なことは、イザ売却しようとしても残債のほうが多いという「オーバーローン状態」になっていれば、結局、家を売っても借金が残り、しかも自分が住む場所もない・・・という最悪の結末が待っている恐れもある、ということです。

まあ、そんなことは滅多にないと思いますが、でも、住宅ローンの滞納・破綻は、リーマンショック時の5倍のペースで今も増え続けているというデータもあると聞きました。

住宅ローン破綻は、決して一部の無計画な人だけが陥るものではなく、真面目に働き、家族のために努力してきた普通の一般的な人(サラリーマン)であってもそうなる恐れがあるものだと知っておくことも大切です。

2025年現在、日本の住宅ローンの約7割が「変動金利型」だそうです。

これはつまり、「金利が上がれば家計が即座に圧迫される」ことを意味します。

住宅ローン破綻は事前に備えていれば回避できることだと思いますが、何も行動しなければ待っているのは「家計崩壊→家庭崩壊」という悪夢のような未来です。

住宅ローン破綻を回避するためにも、「家計の収入増」を検討し、少しでも毎月の手取り金額を増やす方策を練ることが大事だと思います。

もしくは少しでも「家計の支出減少」を図っておくのも一手だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-3-8

    【重要】貯金を「必要経費」と思い込む

    貯金ができない人には共通点があります。 それは、「給料が入ってもそこからすぐに貯金分を取り分け…
  2. 2024-9-13

    チューリップバブルは6週間で終焉を迎えた・・・

    2024年9月の第2週の金曜日で13日・・・というと、何となくニューヨークの金融恐慌が始まったときの…
  3. 2017-5-16

    権威を身に付けたかったら・・・

    権威というのは、形はないし、目にも見えません。 本当はあるのかどうかも分からないようなシロモノ…
  4. 2018-12-21

    【注意】投資がキケンなのではなく◯◯◯がキケンです!

    世の中には「投資はキケンだから絶対にやらない!」という人もいます。 もちろん、それはその人の自…
  5. 2018-1-15

    残業が減って「副業」が認められる時代

    昨年大きな話題となったことの一つに「電通に端を発する長時間労働問題」や「政府公認による企業の副業禁止…
  6. 2019-10-18

    小さな一歩が長い道のりを歩ませてくれることに

    今の世の中は通称「ゼロ金利/マイナス金利」の時代です。 マイナス金利というのは、明治・大正…
  7. 2017-11-17

    お金を「稼ぐ力」とお金を「増やす力」を身に付けよう!

    人は大なり小なり、お金に対しての不安を持っているものです。 特に結婚して子どもをもつ家庭の30…
  8. 2019-12-17

    「条件付きの自信」を「条件なしの自信」に変える

    仕事で「ゲン担ぎ」をすることは構わないですが、「条件付きで自信を持つ」ことはあまりしないほうが良いと…
  9. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…
  10. 2023-12-26

    人生計画(ライフプラン)を立てていますか?

    これまでのサラリーマンは年功序列で右肩上がりの昇給が毎年あり、さらに退職金があり、それ以外に独自の企…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る