
ちょうど1か月前の2月9日からゆうちょ銀行の貯金金利(利息)が引き上げられました。
通常貯金は「0.2%→0.3%」に、定期貯金/1年は「0.275%→0.4%」です。
世間は史上最低の低金利時代が終わり、今は徐々に金利/利息が上昇傾向にあります。
でも、そうは言っても、まだまだ低金利である・・・と思います。
「0.4%」に上がった・・・と言っても、それはつまり、100万円を1年預けて利息が4千円ということです(しかもそこから税金が引かれる)。
何も知らない人は「預貯金こそ安全」と信じて銀行にお金を預けますが、その裏で銀行は集めたお金を貸し出したり投資に充てたりして預金金利の10倍くらいの利回りを求めます(そうしないと経営が成り立たない)。
ヘンな言い方ですが、「お金を預ける人」と「運用する人」のどちらになるかで、未来の人生格差はどんどん広がっていきます。
「お金を失わないために預貯金するだけ」で行動を止めてしまうのは、一種の機会損失を被っているようなものだと思います。
知識の差が資産の差となり、資産の差が人生の差になる時代・・・といっても過言ではないのしれません。
預貯金に対して出てくる言葉は「投資」ですが、投資をしない生き方は人生の楽しみを少し失っているような気がします。
「機会損失」というのは目に見えづらいものなので、実際は誰かに指摘されないと気づけない次元です。
資産の差が人生の差にならないようにある程度の投資スタイルは身につけておくと良いと思います。
























