GDPに学ぶ自分の意識と行動変革

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

2015年第3四半期(7-9月期)のGDPはマイナス0.8%でした。その前の第2四半期(4-6月期)はマイナス0.7%でした(第4四半期10-12月期の発表は2月15日の予定ですね)。

2期連続のマイナスなのに、日銀は「景気が緩やかに回復している」と称していました。

その表現は茶番だと思います。

昨今では「マイナス金利」という言葉がすっかり有名になりましたが、2期連続で比較マイナスならそれは「マイナス成長」です。

「マイナス成長」なのに「緩やかに回復」とは解せないし、そもそも「マイナス成長」というのもズバリ「衰退」と表現するほうが適切だと思います。

セオリーでは、2期連続のマイナスなら経済が不況状態にあることを意味します。

本来なら勇気を持って「リセッション(景気後退)入りがほぼ確定した・・・」というのが妥当かもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、2期連続成長率がマイナスであれば、株式市場では株価が下がっても不思議ではないのですが、発表当初(=昨年の話です)は案外とそうでもなかった・・・?!

これは何を意味するのか?・・・と発想することも大切です。ねじれた操作、歪んだ市場はいつか必ず正常化する反動を引き起こします。

通常は好景気という原因があってインフレという結果を生じます。

ところが、この原因と結果の関係を逆転させて先にムリヤリ「インフレ」(=結果)をつくりだそうとして、それによって「好景気を導こう」(=原因)というのが今の日本経済の根底にある隠されたマジックかもしれません。

この作戦を「アベノミクス」とか「3本の矢」と称し、さらには「新・3本の矢」とも言って2013年から2015年まで展開してきたとも言えます。

今年でそれがいよいよ4年目に突入です。

おそらく今年は経済情勢の実体を知る機会や気づく人が増えてくると思います。気づくのが早いか遅いかはあまり問題ではありません。

気づいた後に「ではどんな行動をそれからとるのか?」が重要です。

サラリーマンにとっては、就労収入に頼らない収入の源泉を用意して権利収入口を多くつくる姿勢が大切です。

「リスクヘッジと、自分にできることの範囲を広げる努力をすること」が大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目のお勧め記事!

  1. 2021-5-27

    年会費の位置づけ

    世の中にはいろんな「会員制度」があって、身近なところではスーパーや美容院や飲食店などがあります。 …
  2. 2018-2-25

    信託形式の投資・運用には要注意!

    未上場の株式を購入する場合や、不動産を購入する場合などでは、その実物を実際に目で確認することができる…
  3. 2024-5-12

    「収入ー貯蓄=支出」という行動を実践できていますか?

    「お金持ち」とまでは言えなくてもそれ相応の貯金・資金のある人たちは、共通して「収入ー貯蓄=支出」とい…
  4. 2022-12-20

    [重要]「全方向性に頑張る」から「一部の方向性に頑張る」へ変更・・・

    一昔前までは、頑張って人の倍仕事すれば出世もできるし、また見返りとして収入が確実に増え生活が豊かにな…
  5. 2017-12-13

    2回立ち読みするほどの雑誌や本は・・・

    書店やコンビニでは雑誌や書籍を立ち読みすることがけっこう可能です。 たまたま時間が空いたときな…
  6. 2019-10-20

    「節約/倹約」と投資の概念

    節約意識というのは、「1円でも費用は減らしたい」・・・という考え方です。 投資意識というの…
  7. 2015-8-17

    サラリーマン必読!「賃貸派」と「購入派」どっちがお得?

    若い頃でバリバリ働いているときは、借家住まいでも良いと思うのですが、サラリーマンが定年となりいわゆる…
  8. 2023-3-16

    【今すぐ始めよう!】不動産投資の収入額は加速して増えていく

    ギャンブルで儲かったお金は「あぶく銭」とも言われ、人はつい気持ちが大きくなって「そのお金をすぐに使っ…
  9. 2018-11-11

    「安心できる借金」と「不安な借金」の違いとは?

    借金をすることで、人は長い時間を一気に駆け上って自分の欲求を満たすことが可能になります。 ただ…
  10. 2025-2-6

    財資産1億円あれば将来の経済的不安は解消される・・・

    ある外資系金融機関の2020年の調査では、日本人で1億円以上の資産を持つ人は約376万人にも上るそう…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る