投資でレバレッジは検討する余地アリ!です

レバレッジ投資という言葉は「てこの原理」と訳されます。

つまり「小さな力で大きなものを動かす」ということです。

投資の世界では、自分の資金という限られた力(お金)だけでなく 、そこに「他人資本」という大きな力(お金)を加えることで「レバレッジのきいた」投資が可能となります。

日本人の傾向として、自己資金=正義で他人資本(借金)=悪・・・という考え方をする人が多いかもしれません。

人のとらえ方はさまざまですが、私は決してレバレッジ投資が良くないものだとは思っていません。

むしろ、賢い方法だと思っています。

資産のない人が資産をつくっていくには絶対に欠かせない手っ取り早い考え方だと思います。

残念ながら日本の教育には、金銭教育を初めとしたお金の教養を子どもに教える制度がありません。

子どもや学生には若いうちからお金の教育をしてあげるように制度化したほうが良いと思うのですが・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

仮に手持ちの資金が同じであっても、レバレッジをかけられる不動産投資はレバレッジによって得られる利益を大きくすることができ、その結果、経済的自由への道が開けます。

どうやって自分の資産を作るか?

そのためにはどんな方法で、何に、いくら、自己資金を投じるか?・・・など、自分のライフプランを考えることが大切ですね。

そうしたことも学校では教えてくれませんから、やはりお金の教育を早い段階で行うことは大事のような気がします。

「投資」においてレバレッジを検討する余地は大いにありだと思います。

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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