「低金利で借りたお金を高利回りで運用する」という考え方

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夏の賞与の時期ですね。

賞与(ボーナス)が入ったら○○を買う!と決めている人もいれば、全額ローンの返済に充てる/住宅ローンの繰上げ返済にまわす・・・という人もいるかもしれません。

「ローンの返済」に関してはいろんな考え方があると思いますが、私は「金利の高いものは早く返しても、金利の低いものはあまり気にしないほうが良い」・・・という考え方です。

そして、今のご時世では「高い金利で借りたお金」というのはほぼ存在せず、金融機関から融資を受けたお金はどれも低い金利だと認識しています。

・・・・・・・・・・・・・・

「金利が高いか低いか」の判断は、私の場合は不動産投資を行なったときの実質利回りで考えています。

自分でそのお金を運用して支払う金利以上に高利回りの所得が得られるなら、その低い金利でお金を調達したほうが得だ・・・という考え方です。

でも、この「何を基準にするか」は人によってさまざまなところだと思います。

一般的な事業ローンの金利は住宅ローンの金利に比べれば高いものの、それでも十分「超」低金利だと思います。

「自分でお金を貯める」のももちろん大切なことですが、手っ取り早く金融機関から借りる(=調達する)のも一つの有効な手です。

それが政府・日銀の政策・思惑でもあります。

私の場合は「以前に借りたお金はそのままにしておいて(=繰り上げ返済をしない)、現時点で貯まったお金は別建てで運用して返済金利以上の所得をあげる」・・・という方針で臨んでいます。

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