ミス・間違いは何かを教えようとしてくれている

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

人は小学校にあがると、授業で正答を答えられないと恥ずかしい・・・とか、間違ったことを言うとみっともない・・・といった観念を植え付けられます。

その結果「人前で間違ってはいけない」「間違うと失格者だ」というイメージを持って生きていくようになります。

これは大学を出て社会人になってもずっと続きます。
何せ15年以上も習慣化してきた価値観ですから、そう簡単には覆りません。

でも、社会人になっていろんな世界を知るうちに「あれっ?もしかして間違えても大丈夫なの?間違ってもいいの?」・・・と気づくときが訪れます。

一種のパラダイムの転換が起きるときです。

間違えることは「知らない事があった」・・・ということを自分に教えてくれて、自分が成長するきっかけを与えてくれるときです。

考えてみれば、火のついたガスコンロに手をかざしたり熱湯に手を突っ込むという間違いを幼い頃にすることで、それが「火傷をしてしまう」・・・と気づかせてくれ、以降そうした行為をしなくなりますね。

間違いは早く気づくことが大事です。

気づいて、二度と繰り返さないように自分で自分を縛ることが大切です。

間違えること自体が悪いのではなくて、間違えてもそれを正さないことが悪いと言えます。

間違いは人に何かを教えてくれます。

サラリーマンは、致命的な大損害を会社に与えるような事をしてはいけませんが、日々の業務の中でもし仮にミス/間違いをしてもそこで凹んで落ち込んでしまうのではなく、むしろ「(この段階で)早く気づけて良かった・・・」とポジティブにとらえることが大事だと思います。

ミス・間違いは何かを自分に教えようとしてくれている・・・と思えば、ストレスも溜まりにくくなり精神的にも余裕が生まれやすくなると思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目のお勧め記事!

  1. 2017-1-25

    【注意!】「リボ払い」の怖いところ

    クレジットカードで買い物をするときは、「一括払い」が大原則です。 お金の教養のある人は、間違っ…
  2. 2017-10-2

    就労収入から権利収入へ

    収入には大きく分けて2通りあります。 1つは自分の身体を労働させてお金を得るという「就労収入」…
  3. 2018-1-2

    「18歳」←と→「81歳」

    2018年がどういう年になるかわかりませんが、21世紀になって早や18年・・・です。 何でも「…
  4. 2017-10-19

    「繰り返し学ぶこと」の重要性とは?

    人は忘れる動物です。何かを知ったり、学んだとしても、数時間後・・・数日後にはキレイサッパリ忘れてしま…
  5. 2023-2-20

    有り難い人生

    困難が無い人生は「無難な人生」 困難が有る人生は「有り難い人生」 有り難い=ありがたい・…
  6. 2017-11-24

    【重要】新築マンションを投資用に検討しないわけ

    私がいつも言っている「不動産投資」の対象となる不動産とは「中古ワンルームマンション/中古ファミリーマ…
  7. 2018-11-12

    【成功法則】「ビジネスの成功者」はリスクを背負って昇ってきた

    たとえば一つの商品で原価を1万円、販売価格が2万円だとすると、差額の1万円が儲け(利益)となります。…
  8. 2018-2-14

    【2018年バレンタイン】うまくいかなかった経験も学びの経験です

    バレンタインデーは残酷なもので、一つの決着(好かれているかどうか)をつけて、人の感情の区切りを明確に…
  9. 2017-7-21

    「投資脳」を持てない人はムリに投資をしないほうがいいかも?

    「投資とはインカムゲインを求めること」であり、キャピタルゲイン(売買差益)を求めるのは「投機」と私は…
  10. 2017-1-13

    日米間の10年国債金利に2%の差があると・・・

    世界を股にかけてお金の運用をしている、いわゆる「機関投資家」と呼ばれる大手投資家は、その運用の一つに…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る