やりたくない仕事は誰かに任せたいものですが・・・

サラリーマンは、いつもいつも自分がやりたい仕事だけをできるわけではありません。

 

上司から指示される仕事の中には、自分があまり得意でないことや、本当はやりたくない仕事も含まれています。

 

むしろ、自分がやりたくない仕事を振られることのほうが多いかもしれません。

 

「やりたくない仕事は受けない/誰かに放り投げる」ことができるならそうしたいと思うものですが、現実社会はそんなに甘くなく、上司の指示とあらば引き受けるしかないし、他人に放り投げることもできません。

 

つまり、そういう状態は「仕方がない」わけで、自分でやり遂げるしかありません。

 

身も蓋もない言い方ですが、悩んでも仕方のないのですから、もうそこで悩むことは終わりにして覚悟を決めるしかありません。

 

他に適任者がいない → 自分こそがこの仕事の適任者だと認識し、自分がやるのが筋/ベストの環境にある!と腹をくくって仕事に取り組むのが良いと思います。

 

気持ちをそのように割り切ると、不思議と「イヤな感情」が減ります。

 

ストレスも少なくなります。

 

覚悟を決める」と一般的にストレスは減少するものです。

 

仕事に取り組む「誇り」だけは失わずに、「自分がやるからには自分は手抜きをしない」と誇りをもって取り組むのが良いと思います。

 

そんな意識でいつも仕事に対峙していれば、不思議と仕事はたとえどんな内容であっても面白い経験だった・・・と捉え直すことができるようになると思います。

 

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澤井豊オフィス澤井 代表

投稿者プロフィール

1964年、富山県生まれ。大学卒業後、大手株式専門証券株式会社に入社。学習塾を運営する未上場会社に転職後、会社を東証2部上場および東証1部上場に導く。人事・財務・IR・総務の経営リーダーとしてM&A、会社分割、グループ経営移行を行い、社員研修においては延べ1万人以上に実施。ライフプランに沿って経済的自由を得た後、会社を50歳にて退職。

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