問題が起きたとき/起きた後・・・

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

仕事で「自分にはできる」と考える人と「自分にはできない」と考える人もいますが、極論を言えばどちらも正しいと思います。

 

なぜなら「できると思えば(いつかは)できるだろう」し、「できないと思えば(どうせ)できない」からです。

 

人は自分の思うとおりの生き様を残していきますから「できると思えばできるし、できないと思えばできない」・・・です。

 

仕事でもプライベートでも、何らかの問題が生じることがあります。

 

たいていの人は「問題を解決しよう」とするより、「問題を回避しよう」ということにより多くの時間とエネルギーを費やす傾向にあります。

 

同じようなことをアメリカ・ヘンリー・フォードも言っていたと思いますが、不思議と人は問題から目を背(そむ)けたがるものです。

 

確かに、問題発生!・・・というのは一見すると誰だって嫌なものですが、でも、そこで「その問題を解決できたら自分の収入が10倍にも100倍にもなる」・・・と確信できたら、俄然、その問題に取り組んでみたくなると思います。

 

一種のニンジン効果です。

 

誰かに追われるのではなく、心の中で自分で自分にそう言いかけると良いと思います。

 

つまり、問題発生!は収入アップのチャンスだ!と置き換えるわけです。

 

実際、本当にそのようになれば、その良き成功体験が基になって、その後も嬉々として問題解決に挑むようになるかもしれません。

 

人は皆、さまざまな悩み、問題を抱えていますが、「その悩みの中にこそ幸せの種がある」ということをこれまで多くの人が証明してきました。

 

「ピンチはチャンス」とは言い古されて陳腐な表現ですが、でも、本当に言い得て妙な概念です。

単なる精神論ではないと思います。

 

ピンチはピンチにしか見えない・・・という人に「ピンチを乗り越えた後に訪れる幸せ」など、決してつかめるものではないかもしれません。

 

出来事・物事の見方が一面的で近視眼的・・・だと、気分も沈む一方でやる気も起きません。

行動も不十分なままピンチの波に押し流されてしまいます。

 

それを逆手にとって、多面的に物事を捉え直し、長期的・遠視眼的に見直してみると、そこから新たな勇気が湧いて飛躍的な行動に活かせると思います。

 

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2018-10-10

    住宅ローンと団体信用生命保険と不動産投資の使い方

    「30代の子ども有りの夫婦」が住宅ローンを組んで自宅を購入する場合、一般的に多いパターンとしてはこう…
  2. 2019-3-7

    「無くなる前に補充する」という考え方

    お弁当屋さんで、食材の肉の残量があと一袋、キャベツがあと1個・・・となって初めて具材(仕入れ)を発注…
  3. 2017-7-27

    月収よりも年収/年収よりも財資産を意識する

    この時期の25日~31日というのは、サラリーマンの給料日に該当する日が多いと思います。 給料は…
  4. 2017-2-21

    自動的にお金が振り込まれる仕組み=「不動産投資」

    たとえば、こんなことが現実的に起きるとしたら嬉しいと思いませんか? 24時間365日休みなし…
  5. 2021-4-6

    大事なのは「月収」より「資産」のほう

    海外では「永住ビザ取得」のために必要な要件というのが、それぞれの国ごとに定められています。 &…
  6. 2019-7-22

    ローマ帝国が永らえたわけ/フォードの勝利

    ローマのカエサルは借金王とも呼ばれたそうです。 カエサルは、「借金が少額のうちは貸した者が…
  7. 2017-8-21

    昨日まではうまくいっても、今日はうまくいかないこともあります

    「昨日までの成功方法が今日からの失敗方法に変わることもある」・・・と思います。 なぜなら、時代…
  8. 2018-1-11

    【商品開発】商品が先か?中身が先か?

    何かの有料講座・教育プログラムを作るとき、手法としては大きく2つのやり方があります。 A. ま…
  9. 2025-6-26

    お金持ちになるための「7つの知恵・ルール」

    夏の賞与の時期が近づいてきました。 今年は賃金アップがあちらこちらで囁かれていますから、賞与に…
  10. 2019-11-12

    現役時代に「投資」の経験をしてリスクを下げておこう

    人は「経験したことには耐性を持てる」ことが多く、2回目以降は「初めて」のときほどは怖くはなくなるもの…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る