
年末・年始や年度末・年度初めには必ず出てくる風物詩のような「目標設定」ですが、多くの人や会社では目標達成できずにいます。
一方で、毎回目標達成している人や会社も存在しています。
この違いは何か?
達成できない多くの人の行動目標は曖昧です。
これは不都合な真実なのですが「曖昧にしておけば日常を変えなくていいから」・・・という逃げの姿勢の表れです。
具体的にハッキリさせてしまうと「今日の過ごし方ではマズイ/このままでは目標達成できない」と感じてしまうので、それがイヤで逃避してしまうのかもしれません。
だから、曖昧にして逃げ道をつくり、場合によってはコロコロ変えているのかもしれません。
逆に言うと、目標を毎回達成し続けている人はこうしたことをしないし、むしろその逆をやっています。
曖昧 → 具体的に明示する
日常を変えない → 日常を変える
コロコロ変える → コロコロ変えない
遠くの大きな目標を達成するためには、日々コツコツと小さな目先の目標・・・言い換えれば毎日の行動目標を確実に達成していけば良いだけです。
塵も積もれば山になる・・・です。
新年度にあたって「今年度の目標」を個人でも会社でも立てている人・会社は多いと思いますが、それの達成のために「日々の行動目標」まで落とし込んでいる人・会社は少ないと思います。
ぜひ、それをやってみると良いと思います。