評価される働き方/評価されない働き方

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。

サラリーマンを評価するのは名目上は会社であり、実質上は上司です。

同僚が評価するわけでもなく、お客さまが評価するわけでもなく、株主が評価するわけでもなく、ましてや隣近所の人が評価するわけではありません。

仮に「自分はこんなに頑張っているのに」とか「毎日、こんなに残業しているのに」などとボヤいても、会社側が(つまり上司が)「キチンと求めている結果を出してほしい」とか「もっと残業時間を減らすように」と思っているとしたら、自分がやっていることとズレていることになります。

自分がやっていることが上司の狙いとズレている(真逆だったりする)とすれば高評価を得られるわけがありません。

自分目線で「頑張るポイント」を勝手に決めて自分を客観視できないような人は例外なく会社から冷遇されます。

昇格したり給料が上がることなんてありません。

ここはまずもってカン違いしてはいけない点だと言えます。

たとえば、上司が「丁寧にやらなくて良いから、サクッと件数をこなしてだいたいの数字だけ早く出して・・・」と言っているのに、自分目線で「丁寧に仕事をすることが大事だ」という評価軸を作って、それに向かって仕事をしていたら、それはナンセンスです。

たとえば、経理部門の仕事はとても重要ですし、1円たりともミスは許されません。

でも、経営者からすれば「とりあえず今月の売上と営業利益の大まかな数値を知りたい・・・」と思うのは普通で、その際に「1円単位までキチンとした数字を知りたい」とはなりません。

売上が1億円くらいなのか9千5百万円くらいなのか分かればいいだけで、実際が1億118円だった・・・なんてことはどうでもいい些末なことです。

正確な数字はちゃんとした決算数字の段階で出ていればいいわけで、経営上は早くだいたいの数字を知れればそれで良いわけです。

それなのに、あまっさえ「丁寧にやることのどこがいけないんですか!」と勝手に切れて不満をぶちかます社員がいたら完全にアウト!です。

自分は頑張っているのに上司に冷遇されていると思ったら、まずは何らかの「ズレ」が生じていないかを確認してみることも大事だと思います。

※当サイトは個人ブログです。アフィリエイト、対価の伴う商品紹介等は一切行っておりません。
※当サイトのイメージ画像は https://pixabay.com/ 様に登録されているクリエイター様の制作画像を利用しております。
※当サイトのイメージ画像は、Pixabay様の定める「コンテンツライセンスの概要」を遵守し利用しております。
澤井豊、連載!
人気不動産投資サイト「楽待(不動産投資新聞)」で連載中!
今すぐこちらをクリックしてご覧ください。




あなたを「経済的自由人」に導く教科書をぜひお読みください!

電子書籍シリーズ11作品は、すべてKindle読み放題対応です!
・お金の教養シリーズ5作
・ビジネス人生論シリーズ2作
・組織マネジメントシリーズ4作

【お金の教養シリーズ】

『30代40代サラリーマンのためのセミリタイア入門』(お金の教養シリーズ5)【まずは本作から!】

『成功する人のお金の貯め方』(お金の教養シリーズ4)

『「稼げる人」になりたい人に贈る本』(お金の教養シリーズ3)

『投資して成功する人、浪費して貧乏になる人』(お金の教養シリーズ2)

『エグゼクティブ・シフト~人生を変えるお金の成功思考』(お金の教養シリーズ1)

【ビジネス人生論シリーズ】

『経済的自由を目指して自分の人生に一歩踏み出そう』(ビジネス人生論シリーズ2)

『年収1,075万円を稼げる人の条件』(ビジネス人生論シリーズ1)

【組織・マネジメントシリーズ】

『あなたが上司になったら最初に読む本』(組織・マネジメントシリーズ4)

『仕事運・金運・財運を上げる「ビジネスマン思考」24のルール』(組織・マネジメントシリーズ3)

『上場企業流!伸ばす経営術』(組織・マネジメントシリーズ2)

『真の企業リーダーとなるための教科書』(組織・マネジメントシリーズ1)

【紙書籍】

『サラリーマンが経済的自由を得るお金の方程式』

『サラリーマンのためのビジネスマン研修・ヒント100』

澤井豊の著作一覧
記事について
転載・寄稿のご依頼について

★ブログご購読はコチラから
follow us in feedly
ホームページ、SNS
http://newofficesawai.com/

Twitter

Facebookページ

関連記事

投稿カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

注目のお勧め記事!

  1. 2023-4-29

    新NISAを無視しないで使いこなす意識を・・・

    「令和5年(2023年)度税制改正大綱」が公表されました。 もともと「NISA」は「資産運用を…
  2. 2020-12-20

    使えばなくなる現金、お金を生み出す資産

    一般的に、公務員の給料日は毎月20日、民間サラリーマンの場合は25日や30日、中でも中小企業の場合は…
  3. 2019-10-27

    経済破綻しないためのコツ=収入の範囲内で生活

    サラリーマン家計が破綻しないための最大のコツは「その月の収入の範囲内でその月の生活をする/支払いをす…
  4. 2020-11-23

    【覚悟】「自分の身は自分で守るという哲学」から幸運は始まる

    私が不動産投資をスタートしたのは46歳・半ばくらいの頃で、特に師と仰ぐ人もいなければ、メンターと呼ぶ…
  5. 2020-1-11

    貯まらなければ「使う」ことはできない・・・

    何かを「使う(使用する)」という行為をするなら、大前提としてそこにその使うものが在る(存在している)…
  6. 2016-12-29

    為替で1ドル117円30銭~40戦という意味

    今年の1月は1ドル≒117円台でした。 12か月間でいろいろ動いて、結局この年末の為替相場は1…
  7. 2017-6-5

    もし1億円の貯金があったら?

    たとえば、サラリーマン時代に残業・休日出勤などを厭わずにせっせと働いて、一生懸命にお金を貯めて、その…
  8. 2017-5-27

    人前で話すときに緊張しない方法とは?

    私が社内研修等で人前で話をしていたとき、いつも話したいことをたくさん用意していました。 たとえ…
  9. 2017-4-18

    給料を増やせる職業と働き方とは?

    一般的な会社務めの仕事で手っ取り早く多くの給料をもらおうと思えば、就くべき職種は「営業職」です。 …
  10. 2017-5-17

    不動産投資はローンを使うとレバレッジ投資になります

    野球で言えば体が大きくてパワーもあるバッターだと、軽くバットを振るだけでホームランや長打を打つことが…

澤井豊の著作一覧

ページ上部へ戻る